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大会のプログラム

Program
12
2017/09/14

大会ペーパー

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ファイルを開くには、ニューズレター大会直前号記載のパスワードが必要です。

10月15日
<共通論題C>
フョードル・ガイダ:Гайда Доклад.docx
08:22
2017/09/04

倉田氏・サヴェリエフ氏要旨

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NLでお伝えしましたように、事務局の不手際により掲載が間に合わなかった倉田氏とサヴェリエフ氏の報告要旨を以下にアップロードいたしました。NL記載のパスワード(ペーパーと共通)が必要です(会員限定)。

倉田有佳「ロシア革命後の日本への避難民・亡命者の大量流入・流出と日本の受入政策」(要旨).docx
I・サヴェリエフ「革命の人質」(要旨).docx
17:32 | お知らせ
2017/09/04

2017年度年次大会プログラム

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2017年第61回ロシア史研究会年次大会プログラム 

於:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE East  
キャンパスへのアクセスはここをクリック(井の頭線駒場東大前(各停のみ)下車すぐ)
キャンパスマップはここをクリック(生協食堂・購買部の近くです)

10月14日(土 

 

A会場 自由論題報告(211) 

B会場 パネル報告(212) 

10:0010:55 

             

ヴァシリー・モロジャコフ 

ロシアから見た日本統治時代の台湾――帝政時代とソ連時代の比較 

コメンテータ:中見立夫         

「東アジアのロシア人」 

澤田和彦日本における白系ロシア人:ロシアで発見された新史料」 

ピョートル・ポダルコ亡命者の回想録:革命の目撃証明資料および文学の新しいジャンル 

イゴリ・サヴェリエフ革命の人質ーロシアにおける中国人契約労働者、1916-1918 

アレクサンドル・クラーノフ慶應義塾大学卒業生の作家ロマン・キムにとっての分水嶺としてのロシア革命 

倉田有佳「ロシア革命後の日本への避難民・亡命者の大量流入・流出と日本の受入政策 

コメンテータ:藤本和貴夫 

司会:長縄光男 

~12:20 

11:0011:55 

 

福地スヴェトラーナソヴィエト連邦の日本人捕虜抑留とアメリカ、イギリスの対応」  

コメンテータ:富田武 

11:5513:30 

 

  

1225分~1325 委員会) 

13:3016:00  

共通論題(011) 

ロシア革命とディアスポラ 

諫早勇一「革命と在外ロシアの芸術家たち」 

中嶋毅「在外ロシアにおける教育研究活動の展開」(仮) 

田中ひかる「ロシア出身のユダヤ系移民によるアナーキズム運動」(仮) 

コメンテータ:長縄光男、鈴木健夫 

司会:鶴見太郎 

16:1517:45 

総会(011 

18:00~ 

懇親会(生協食堂2F 

 

10月15日(日) 

9:3012:00    

  

共通論題B(011)  

ロシア革命と日本 

黒川伊織ロシア革命と日本の社会運動 

太田丈太郎「黒田乙吉と革命作家たち」(仮) 

ヤロスラフシュラトフ「ロシア革命と対日政策:帝政期からソ連期へ」 

メンテータ:藤本和貴夫 

司会:富田武 

12:00~13:30 

昼 食 

13:3016:00 

共通論題(011)ロシア語使用、通訳なし 

ロシア革命とはなんだったのか? 百年目に考える 

池田嘉郎臨時政府再考 

フョードル・ガイダロシア自由主義者と1917年二月革命 

長縄宣博中央アジアの革命を再考する:沿ヴォルガ・タタール歩兵旅団を手がかりに」 

コメンテータ:和田春樹  

司会:松里公孝 

 
お詫び:以前掲げていました黒川伊織氏のタイトルに誤りがありました。会員に送付済みのニューズレターでも間違っております。大変失礼いたしました。


17:31
2017/03/22

2017年度大会日程・場所について

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2017年度の年次大会は、10月14日(土)、15(日)の両日に、東京大学駒場キャンパス(21 KOMCEE)にて開催されます。
16:01
2016/09/25

大会ペーパー(パスワードはニューズレター記載)

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08:47
2016/07/02

2016年度大会プログラム

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2016年第60回ロシア史研究会年次大会プログラム

於:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2F
アクセス:地下鉄東西線川内駅下車、南側へ徒歩5分

※1 大会開催日は、「みちのくよさこい祭り」の開催日に当たるため、宿泊先を早めに予約されることをお勧めいたします。
※2 生協食堂は土日とも営業していますが、会場周辺には売店はあまりありません。

  

108日(土)

 


A
会場(第1小講義室)
自由論題報告


B
会場(第2小講義室)
自由論題報告


10:00
10:55


広岡直子

「ロシア帝政末期の医療における国家の役割」

コメンテータ:宮崎千     

司会: 畠山禎


エレーナ・ドミートリエヴァ

「満洲国建国大学における白系ロシア人」

コメンテータ:イーゴリ・サヴェリエフ
司会:ピョートル・ポダルコ


11:00
11:55


磯貝真澄

19 世紀後半~20 世紀初頭のヴォルガ・ウラル地域におけるムスリムの婚姻と『イスラーム法』」 

コメンテータ:高橋一彦
司会:伊賀上菜穂


地田徹朗

「ペレストロイカと環境問題:アラル海救済策をめぐる政策決定過程」

コメンテータ:松戸清裕(北海学園大学)
司会:吉村貴之


11:55
13:30


昼 食

1200分~1300分委員会、第3小講義室)


13:30
16:00 


共通論題A(法学部第2講義室)

「ロシア史における宗教間関係」

濱本真実「19世紀ロシアにおける正教宣教・イスラーム復興・タタール商人」

櫻間瑛「東方宣教活動の現在ー沿ヴォルガ中流域非ロシア人を対象に」

浜田華練「『異端宣告』か『合同』か?―19世紀ロシアにおけるアルメニア教会をめぐる言説」

コメンテータ:下里俊行

司会:鶴見太郎


16:10
17:40


総会(第2講義室)


18:00


懇親会(生協食堂)

 

109日(日)




10:00
12:00 

 


A
会場 パネル報告


「帝国秩序の中の遊牧世界:帝国権力と結びつくカルムィク、カザフ、クルグズ遊牧民の『協力者』」

井上岳彦「統治協力体制の改革:19世紀カルムィク草原社会の場合」

長沼秀幸「ロシア帝国とカザフ草原世界の『接続』(18世紀後半から19世紀前半):増え続ける統治の『協力者』とその秩序化に関する分析を通して」 

コメンテータ:小沼孝博・秋山徹
司会:岡洋樹


B
会場 パネル報告


「ロシア・ユーラシア世界と大西洋・太平洋世界における移動」

報告者 田中良英「18世紀後半ロシア官界における非ロシア人」

杉山清彦「清露接触下の東北ユーラシアと八旗制軍事体制の展開と人の移動(仮)」

津田博司「カナダ史を通して見る大陸間移動の遺産―19世紀のウクライナ系移民から多文化主義の成立まで」
コメンテータ:左近幸村
司会:鈴木義一


12:00
13:30


昼 食


13:30
16:00


共通論題B(法学部第2講義室)

「流通と帝国」

武田元有「19世紀ロシア黒海貿易と南下政策」

左近幸村「ヴィッテと世界市場(仮)」

森永貴子「モスクワ商人とキャフタ危機-商人文書に見る19世紀ロシアのアジア貿易」

コメンテータ:松里公孝

司会:日臺健雄

 

 


22:31
2016/04/04

2016年大会報告者の募集

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2016年大会は10月8日・9日の両日、仙台の東北大学川内南キャンパスを会場として開催される予定です。つきましては、会員の皆さんの自由論題、パネル報告を募集します。
※共通論題のご提案についてはすでに締め切っております。

自由論題・パネル報告希望:応募締切 5月5日(木)
(自由論題「題目、概要(A4一枚以内)」、パネル「題目、参加者・所属、概要(A4一枚以内)」)

<応募先>
 ロシア史研究会事務局(鶴見太郎)宛にEメールでお願いいたします。
taro_tsurumi/あっと/yahoo.co.jp
(/あっと/を@に変換してください)


12:35
2015/09/25

ペーパー

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10月10日(土)
【自由論題】

吉田報告   吉田.pdf
中谷報告   報告要旨paper(中谷昌弘).pdf
小野寺報告  onodera_paper.pdf
宮野報告   miyano.pdf
日台報告   日臺.pdf

【共通論題】
宇山報告   uyama.pdf
鈴木報告   鈴木健夫報告ペーパー.pdf
長縄報告   長縄.pdf
19:25
2015/08/14

2015年度大会のお知らせ

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ロシア史研究会2015年度の大会は、1010()11()の両日に早稲田大学で開催されます。大会プログラムの概要をお知らせします。個々の報告ペーパーは順次アップロードいたします。今年はICCEESの幕張世界大会などもあって、例年の大会よりやや縮小版ですが、委員選挙の年にあたっていますので、会員の皆様の積極的な参加をお待ちしています(事務局)。

大会プログラム

 

 

1010日(土) 

 

A会場

B会場

13:30-14:25

自由論題:吉田浩(岡山大学)「ロシア農奴解放はいつ始まったか」

コメンテータ:青島陽子(神戸大学)

司会:伊賀上菜穂(中央大学)

 

14:35-15:30

自由論題:小野寺利行(明治大学・非)「中世ノヴゴロドのドイツ人商人団体」

コメンテータ:浅野明(山形大学)

司会:豊川浩一(明治大学)

自由論題:中谷昌弘(新潟大学・非)「帝政ロシアのユダヤ移民とポグロム」(仮)

コメンテータ:高尾千津子(東京医科歯科大学)

司会:中嶋毅(首都大学東京)

15:40-16:35

自由論題:宮野裕(岐阜聖徳学園大学)「14世紀後半~15世紀初頭のモスクワ大公権力と教会権力聖俗管轄権の問題を中心に」

コメンテータ:浅野明(山形大学)

司会:豊川浩一(明治大学)

自由論題:日臺健雄(埼玉学園大学)「コルホーズ市場における取引内容と住民生活:1930年代後期ソ連スヴェルドロフスク州の事例を中心に」

コメンテータ:野部公一(専修大学)

司会:松戸清裕(北海学園大学)

17:00-

総会

18:30-

懇親会

 

 

1011日(日) 

09:30-13:00

共通論題:「第一次世界大戦とロシア(戦争・帝国・民族」

鈴木健夫(早稲田大学名誉教授)「第一次世界大戦とロシア・ドイ

ツ人忠誠・従軍・捕虜・土地収用・強制移住

宇山智彦(北海道大学)「1916年反乱は革命の前触れだったのか:

大戦期中央アジア社会の活発化と断裂」

長縄宣博(北海道大学)「宗教行政と公共圏:ヴォルガ・ウラル地

域のムスリムの銃後」

コメンテータ:鶴見太郎(埼玉大学)

司会:土屋好古(日本大学)


17:16 | プログラム
2014/08/16

2014年度大会のお知らせ

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2014年10月18日、19日の2日間、日本大学文理学部にて2014年度の大会が開催されます。プログラムは以下のとおりです(3503、3504、3505教室)。
■アクセス:京王線下高井戸駅または桜上水駅下車徒歩8分

【大会プログラム】

 

1018日(土) 

 

A会場

B会場

10:30-11:30

自由論題(1)井上岳彦(札幌学院大学経済学部・非)「菩薩となったツァーリ:ドン・カルムィク人社会から見るロシア帝国」

コメンテータ:豊川浩一(明治大学)

司会:伊賀上菜穂(中央大学)

長谷川雄之(東北大学・院)「黎明期(1992 – 99年)のロシア連邦安全保障会議『機能強化』の潜在性の検討

コメンテータ:油本真理(学振特別研究員)

司会:小森宏美(早稲田大学)

11:30-13:00

昼食

13:00-17:00(休憩含む)

共通論題「冷戦とソ連の対外関係」

金成浩(琉球大学)「冷戦期ソ連外交における安全保障観と国境」

佐々木卓也(立教大学)「アイゼンハワー政権の封じ込め政策と東西交流、1955-1960年」

藤沢潤(早稲田大学ロシア研究所招聘研究員)「1970年代ソ連の対外経済政策」

コメンテータ:松戸清裕(北海学園大学)、下斗米伸夫(法政大学)

司会:中嶋毅(首都大学東京)

17:15-18:00

総会

18:30-

懇親会

 

1019日(日) 

10:00-12:00

パネル「19世紀後半より20世紀初頭における日露間の医療〈交流〉」

宮崎千穂(名古屋大学)「開港場長崎におけるロシア海軍医療と医学地誌の編成」

サヴェリエフ・イゴリ(名古屋大学)「第一次世界大戦時の日露協力と日本赤十字救護班のロシアへの派遣」

コメンテータ:バールィシェフ・エドワルド(筑波大学)

司会:村知念三(青山学院女子短期大学)

11:00-12:00

自由論題(3)矢口啓朗(東北大学・院)「第2次シリア危機 (1839~1841) を巡るロンドン会議 (1840) におけるロシアの役割」

コメンテータ:池本今日子(早稲田大学・非)

司会:畠山禎(北里大学)

12:00-13:30

昼休み

13:30-17:00(休憩含む)

共通論題「第一次世界大戦とロシア」

池田嘉郎(東京大学)「世界戦争の思想的地平線―ロシア・リベラルの欧州認識、1914-1917

石井規衛(立教大学)「戦時下のロシア政治史再考」

佐藤正則(九州大学)「ロシア宗教哲学者と世界戦争:ベルジャーエフの場合」

コメンテータ:松里公孝(東京大学)

司会:土屋好古(日本大学)


08:30 | プログラム
12