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大会のプログラム

Program
123
2018/09/26

大会ペーパーダウンロード(会員限り)

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14:54
2018/08/04

2018年度大会プログラム(確定版;初日変更あり)

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2018年度ロシア史研究会第62回大会プログラム
会場:首都大学東京南大沢キャンパス1号館 

1013日(土)

 

A会場(103教室) 自由論題報告

B会場(104教室) 自由論題報告

11:0012:00

 

Peter Waldron, “Cultural Diplomacy and the Cold War: the UK-USSR Cultural Agreement”

コメンテータ:藤澤潤
司会:浜由樹子 

李優大「ソヴェト・ロシアと「グレートゲーム」―イランをめぐる国際関係に焦点を当てて(仮)」

コメンテータ:吉村貴之
司会:井上岳彦 

12:0013:30

昼食(委員会)

13:3016:00 

共通論題A(110教室)

「ロシア・ソ連の記憶と政治」

高橋沙奈美「報復と受難のあいだ――ニコライ二世一家暗殺の記憶と聖化(仮)」

立石洋子「ロシアにおける国家の歴史と地域の歴史、個人の歴史(仮)」

ティムール・ダダバエフ「中央アジアにおけるソ連時代の記憶とその理解」

コメンテータ:伊東孝之
司会:池田嘉郎

16:1517:45

総会(110教室)

18:00

懇親会(生協食堂)


1014日(日)

    

A会場(103教室) パネルA

B会場(104教室) パネルB

10:0012:00 

「新史料から見直すシベリア出兵」

エドゥアルド・バールイシェフ「白系諸政権と日本―武器供給問題を中心に」

長與進「『チェコスロヴァキア日刊新聞』は日本の「シベリア出兵」をどの  ように見ていたか」

兎内勇津流「ヴァシーリー・ボルディレフと日本軍」

原暉之「ロシア在留日本人のシベリア出兵批判」

コメンテータ:中嶋毅
司会:兎内勇津流

「近現代ロシアにおける家族・教育とジェンダー(仮)」

畠山禎「「大改革」後のロシアにおけるジェンダー秩序の変容―家庭性(domesticity)を中心に(仮)」

河本和子「ソ連における財産と家族―法制度と裁判例から(仮)」

五十嵐徳子「「女らしさ」、「男らしさ」を求めるロシア(仮)」

コメンテータ:瀬地山角
司会:畠山禎

12:0013:30

昼 食

13:3016:00

共通論題B(110教室)

「明治維新とロシア」

山添博史「幕末維新期におけるロシアの東アジア外交」

麓慎一「明治維新とサハリン島問題」

竹中浩「明治維新と大改革―日露比較近代化論の現在(仮)」

コメンテータ:左近幸村
司会:生田美智子



10:37
2017/12/12

大会応募用紙(自由論題・パネル)

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NL1月号に記載の通り、大会応募の際のフォーマットは以下からダウンロードしてください。

ロシア史研究会大会自由論題応募用紙.docx

ロシア史研究会大会パネル応募用紙.docx

なお、自由論題のご報告時間は25分です。
16:58
2017/11/18

2018年度大会日時について

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2018年度の大会は、10月13-14日の日程で、首都大学東京にて開催される予定です。
08:50 | お知らせ
2017/09/14

大会ペーパー

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08:22
2017/09/04

倉田氏・サヴェリエフ氏要旨

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NLでお伝えしましたように、事務局の不手際により掲載が間に合わなかった倉田氏とサヴェリエフ氏の報告要旨を以下にアップロードいたしました。NL記載のパスワード(ペーパーと共通)が必要です(会員限定)。

倉田有佳「ロシア革命後の日本への避難民・亡命者の大量流入・流出と日本の受入政策」(要旨).docx
I・サヴェリエフ「革命の人質」(要旨).docx
17:32 | お知らせ
2017/09/04

2017年度年次大会プログラム

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2017年第61回ロシア史研究会年次大会プログラム 

於:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE East  
キャンパスへのアクセスはここをクリック(井の頭線駒場東大前(各停のみ)下車すぐ)
キャンパスマップはここをクリック(生協食堂・購買部の近くです)

10月14日(土 

 

A会場 自由論題報告(211) 

B会場 パネル報告(212) 

10:0010:55 

             

ヴァシリー・モロジャコフ 

ロシアから見た日本統治時代の台湾――帝政時代とソ連時代の比較 

コメンテータ:中見立夫         

「東アジアのロシア人」 (一部ロシア語

澤田和彦日本における白系ロシア人:ロシアで発見された新史料」 

ピョートル・ポダルコ亡命者の回想録:革命の目撃証明資料および文学の新しいジャンル 

イゴリ・サヴェリエフ革命の人質ーロシアにおける中国人契約労働者、1916-1918 

アレクサンドル・クラーノフ慶應義塾大学卒業生の作家ロマン・キムにとっての分水嶺としてのロシア革命 (※ロシア語使用

倉田有佳「ロシア革命後の日本への避難民・亡命者の大量流入・流出と日本の受入政策 

コメンテータ:藤本和貴夫 

司会:長縄光男 

~12:20 

11:0011:55 

 

福地スヴェトラーナソヴィエト連邦の日本人捕虜抑留とアメリカ、イギリスの対応」  

コメンテータ:富田武 

11:5513:30 

 

  

1225分~1325 委員会) 

13:3016:00  


共通論題
(011) 

ロシア革命とディアスポラ 

諫早勇一「革命と在外ロシアの芸術家たち」 

中嶋毅「在外ロシアにおける教育研究活動の展開」(仮) 

田中ひかる「ロシア出身のユダヤ系移民によるアナーキズム運動」(仮) 

コメンテータ:長縄光男、鈴木健夫 

司会:鶴見太郎 

16:1517:45 

総会(011 

18:00~ 

懇親会(生協食堂2F 


 

10月15日(日) 

9:3012:00    

  

共通論題B(011)  

ロシア革命と日本 

黒川伊織ロシア革命と日本の社会運動 

太田丈太郎「黒田乙吉と革命作家たち」(仮) 

ヤロスラフシュラトフ「ロシア革命と対日政策:帝政期からソ連期へ」 

メンテータ:藤本和貴夫 

司会:富田武 

12:00~13:30 

昼 食 

13:3016:00 


共通論題
(011)ロシア語使用、通訳なし 

ロシア革命とはなんだったのか? 百年目に考える 

池田嘉郎臨時政府再考 

フョードル・ガイダ(モスクワ大学)ロシア自由主義者と1917年二月革命 

長縄宣博中央アジアの革命を再考する:沿ヴォルガ・タタール歩兵旅団を手がかりに」 

コメンテータ:和田春樹  

司会:松里公孝 

 
お詫び:以前掲げていました黒川伊織氏のタイトルに誤りがありました。会員に送付済みのニューズレターでも間違っております。大変失礼いたしました。


17:31
2017/03/22

2017年度大会日程・場所について

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2017年度の年次大会は、10月14日(土)、15(日)の両日に、東京大学駒場キャンパス(21 KOMCEE)にて開催されます。
16:01
2016/09/25

大会ペーパー(パスワードはニューズレター記載)

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08:47
2016/07/02

2016年度大会プログラム

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2016年第60回ロシア史研究会年次大会プログラム

於:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2F
アクセス:地下鉄東西線川内駅下車、南側へ徒歩5分

※1 大会開催日は、「みちのくよさこい祭り」の開催日に当たるため、宿泊先を早めに予約されることをお勧めいたします。
※2 生協食堂は土日とも営業していますが、会場周辺には売店はあまりありません。

  

108日(土)

 


A
会場(第1小講義室)
自由論題報告


B
会場(第2小講義室)
自由論題報告


10:00
10:55


広岡直子

「ロシア帝政末期の医療における国家の役割」

コメンテータ:宮崎千     

司会: 畠山禎


エレーナ・ドミートリエヴァ

「満洲国建国大学における白系ロシア人」

コメンテータ:イーゴリ・サヴェリエフ
司会:ピョートル・ポダルコ


11:00
11:55


磯貝真澄

19 世紀後半~20 世紀初頭のヴォルガ・ウラル地域におけるムスリムの婚姻と『イスラーム法』」 

コメンテータ:高橋一彦
司会:伊賀上菜穂


地田徹朗

「ペレストロイカと環境問題:アラル海救済策をめぐる政策決定過程」

コメンテータ:松戸清裕(北海学園大学)
司会:吉村貴之


11:55
13:30


昼 食

1200分~1300分委員会、第3小講義室)


13:30
16:00 


共通論題A(法学部第2講義室)

「ロシア史における宗教間関係」

濱本真実「19世紀ロシアにおける正教宣教・イスラーム復興・タタール商人」

櫻間瑛「東方宣教活動の現在ー沿ヴォルガ中流域非ロシア人を対象に」

浜田華練「『異端宣告』か『合同』か?―19世紀ロシアにおけるアルメニア教会をめぐる言説」

コメンテータ:下里俊行

司会:鶴見太郎


16:10
17:40


総会(第2講義室)


18:00


懇親会(生協食堂)

 

109日(日)




10:00
12:00 

 


A
会場 パネル報告


「帝国秩序の中の遊牧世界:帝国権力と結びつくカルムィク、カザフ、クルグズ遊牧民の『協力者』」

井上岳彦「統治協力体制の改革:19世紀カルムィク草原社会の場合」

長沼秀幸「ロシア帝国とカザフ草原世界の『接続』(18世紀後半から19世紀前半):増え続ける統治の『協力者』とその秩序化に関する分析を通して」 

コメンテータ:小沼孝博・秋山徹
司会:岡洋樹


B
会場 パネル報告


「ロシア・ユーラシア世界と大西洋・太平洋世界における移動」

報告者 田中良英「18世紀後半ロシア官界における非ロシア人」

杉山清彦「清露接触下の東北ユーラシアと八旗制軍事体制の展開と人の移動(仮)」

津田博司「カナダ史を通して見る大陸間移動の遺産―19世紀のウクライナ系移民から多文化主義の成立まで」
コメンテータ:左近幸村
司会:鈴木義一


12:00
13:30


昼 食


13:30
16:00


共通論題B(法学部第2講義室)

「流通と帝国」

武田元有「19世紀ロシア黒海貿易と南下政策」

左近幸村「ヴィッテと世界市場(仮)」

森永貴子「モスクワ商人とキャフタ危機-商人文書に見る19世紀ロシアのアジア貿易」

コメンテータ:松里公孝

司会:日臺健雄

 

 


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