ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育・総合科学学術院
小森研究室ロシア史研究会事務局

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事務局からのお知らせ

Information
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2014/08/16new

2014年度大会

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<大会>のページに2014年度大会プログラムを掲載しました(事務局)
08:40 | お知らせ
2014/07/17

イベントのお知らせ

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会員からの依頼により、セミナー情報を掲載します(事務局)


ロシア史研の皆様

ICCEES中央評議会のお二人の来日にあわせて、
以下のようなセミナーを開催します。

"From the First World War to the Ukrainian Crisis: 1914-2014"
講師
Peter Waldron (イースト・アングリア大学):第一次世界大戦について
Thomas Bremer (ミュンスター大学):2014年ウクライナ危機における教会について
日時
2014年8月1日(金)午後2時~5時
場所
東京大学山上会館2階会議室201

言語は英語を使います。皆さんの積極的な参加をお待ちします。問い合わせは池田
まで(BZP10472@nifty.ne.jp)


22:50 | お知らせ
2014/07/09

イベントのお知らせ

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会員からの依頼により、講演会情報を掲載します(事務局)

Yakov M. Rabkin先生講演会

"Demodernization in the former USSR"

ヤコヴ・ラブキン教授講演会.docx

日時 2014年7月21日(月) 午後4時30分~6時
場所 東京大学(本郷キャンパス)法文2号館 2番大教室
※アーケード内の入り口(安田講堂側)から入り、2階にお進み下さい。
※無料、事前申し込み不要(講演は英語で行なわれます)
モントリオール大学教授で、東京理科大学に滞在中のヤコヴ・ラブキン教授の講演会を
開催します。ソ連・レニングラード生まれのラブキン教授は、『トーラーの名において
――シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(平凡社、2010年)、『イスラエルと
は何か』(平凡社新書、2012年)(いずれも菅野賢治訳)といったユダヤ関連の著作で
有名ですが、ロシア・ソ連科学史の専門家でもあります。今回の講演は、ソ連における
新しい科学技術の導入の特殊性に関わるもので、科学史やロシア史、さらに冷戦史に関
心のある人にとって興味深い内容を数多く含んでいます。また、ユダヤ・イスラエルに
ついて関心のある方も、ぜひこの機会にラブキン先生と交流する機会をおもち下さい。

※以下の論文が今回の講演に関する参考文献になります。
Yakov M. Rabkin, "Cultures of Technological Innovation in Russia", in C. Corsi
 (ed.), Science and Innovation as Strategic Tools for Industrial and Economic
Growth, Dordrecht: Kluwer, 1996, pp. 35-50.
07:32 | お知らせ
2014/07/06

イベントのお知らせ

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会員からの依頼により、研究会情報を掲載します(事務局)。

■糸・布・衣の循環史シリーズ第1回「ロシア更紗とアジア商人」
201407026ロシア綿業ポスター_web用.pdf

2014年7月26日(土)13時30分~18時

□研究報告:塩谷昌史(東北大学)「ロシア綿業発展の契機」
  塩谷昌史『ロシア綿業発展の契機:ロシア更紗とアジア商人』(知泉書館 2014年)の 
  内容を中心とする研究会です。
  現在ネット書店などでは入手困難なことがありますが,
  発表者のご厚意で出版社から直接入手できるようにしておりますので,
  著書をご希望の場合は下記杉浦までご連絡ください。
□研究報告:杉浦未樹(法政大学)「布と衣のグローバルな連関の歴史を目指して」
□問題提起:井上直子(東京国際大学)
□コメント:森永貴子(立命館大学),角田奈歩(日本学術振興会)
□趣旨説明:竹田泉(和光大学)

和光大学ポプリホール鶴川 3階会議室
東京都町田市能ヶ谷1-2-1 042-737-0252 小田急線鶴川駅北口徒歩3分

和光大学総合文化研究所主催
Global History Collaborative協力/糸・布・衣の循環史研究会企画

問い合わせ先
杉浦未樹(法政大学)msugiura@hosei.ac.jp
竹田泉(和光大学itakeda@wako.ac.jp

21:10 | お知らせ
2014/06/30

イベントのお知らせ

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会員からの依頼により、イベントの告知をさせていただきます(事務局)
各位
来る726日(土)午後2時―6時、東北大学東北アジア研究センターにおいて研究会を開催します。
現在、本センターに客員教授として滞在中のナタリア・クリニチ先生(201451日―831日)に、
専門の1920-30年代の極東諸都市の日常文化史、についてお話をうかがうとともに、
ハバロフスクのアルヒーフ利用の現状についてもお話していただく機会を設けました。
時間的に可能ならば、希望する研究者に史料の所在等で先生に助言をあおぐ時間も設けたいと思います。
先生は現在ハバロフスクの太平洋国立大学で教鞭をとっておられます。
2010年には、次の著書を刊行されました。
Н.Г. КулиничПовседневная культура горожан советского Дальнего Востока в 1920-1930-е годы, Хабаровск, 2010. 375стр.
また、モスクワ人文大学で発行されている『新歴史通報』の編集者の一人として活躍されています。
1カ月少ししか時間がない段階でのお知らせになってしまい、申し訳ありませんが、極東ロシア・ソ連史に関心をお持ちの方にはこの機会を利用して、是非お集まりいただくようお願いいたします。
研究会のあと、懇親会も予定しています。
もし来仙される場合、その旨このメール(terayama@cneas.tohoku.ac.jp)への返信にてお知らせいただければ幸いです。
寺山恭輔
東北大学東北アジア研究センター
電話、ファクス 022-795-6077

18:01 | お知らせ
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