ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

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東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育・総合科学学術院
小森研究室ロシア史研究会事務局

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事務局からのお知らせ

Information
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2014/04/07

イベントのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1
会員からの依頼により、以下のお知らせを掲載します(事務局) ****************** 立正大学(東京都品川区)石橋湛山記念講堂において、421(月)に 「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」 (後援:ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、 ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)を開催する。 ヨーロッパだけの問題に留まらず、国際秩序を揺るがす大きな問題となっている 昨今のウクライナ情勢について、専門家らが緊急報告を行う。

「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」 企画趣旨

 ウクライナ情勢は、単にヨーロッパの問題に留まらず、 国際秩序を揺るがす大きな問題となっています。欧米諸国を中心とした対ロシア経済制裁が発動され、
日本も対ロシア制裁と対ウクライナ支援に乗り出そうとしています
同時に、経済的相互関係が深まっている今日、この影響は 単にウクライナやロシアに留まりません。対ロシア制裁が本格化すれば、 ヨーロッパ経済への影響は避けられません。それは、ユーロ圏、 さらには世界の金融市場やエネルギー市場にも影響を与えかねません。  また、日本が近隣諸国との間で抱えている領土問題を考える上でも、 クリミア問題について正確な認識を持たねばなりません。今やウクライナ問題は、 日本の外交やエネルギー安全保障にも関わる問題となっているのです。日本は、 どう対応すべきなのでしょうか。まさにこうした時にこそ、ウクライナ情勢の「冷静な分析と バランスのとれた認識を共有する」ことが必要とされています。これは立正大学の建学の精神や 「モラリスト×エキスパート」というブランドビジョンにも合致するものです。  そこで立正大学では、ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、 ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)後援、および専門家の皆様の協力を仰ぎ、 「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」を企画いたしました。 「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」という市民の環を広げて行くためにも、 さらに関係機関に本シンポジウムへの支援を呼びかけていきます。

「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」の概要

【日 時】421日(月)13301730 (開場 1230)

【場 所】 立正大学石橋湛山記念講堂

【講 師】

小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア研究所長)

  服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長) 藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員) 蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長) 下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長) 小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト) 前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授)
川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長) 石郷岡建(日本大学教授、元毎日新聞記者) 石川一洋(NHK解説委員) ※調整中 【主催】立正大学

 

【後援】ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)


プログラム】

13:301335 山崎和海(立正大学学長)主催者挨拶

第1部 ウクライナ危機はなぜ?

13:3513:50問題提起(論点整理) コーディネーター 小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア研究所長)                             
13:50
14:00 服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長) 14:0014:10   藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員) 14:1014:20 蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長) 14:2014:30 下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長)
(14:30
14:40 休憩)
14:40
14:50 小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト) 14:5015:00 前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授) 
15:0015:10 川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長)
15:1015:20 石郷岡建(日本大学教授、元毎日新聞記者)
15:2015:30 石川一洋(NHK解説委員)※調整中

14:09 | お知らせ
2014/02/21

イベントのお知らせ

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会員より関連イベントに関する広報依頼がありましたので、掲載いたします(事務局)

東北アジア研究センター共同研究シンポジウム
越境する東北アジア:共生のダイナミズム」


3月8日に、東北大学東北アジア研究センターの主催により、東北大学東京オフィスで
学会が開催されます。
中露関係とモンゴルがテーマで、ロシア側からも報告者が立ちます。


詳しくは、以下のURLでご確認ください。
概要
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2014/news140121.html
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2014/news140121.html




http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2014/news140121.html

23:15 | お知らせ
2014/01/30

2014年大会について(事務局より)

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2014年大会は10月18・19日の両日、日本大学文理学部を会場として開催される予定です。会員の皆さんの報告希望などを募集します。共通論題と、自由論題・パネルでは回答期日が異なりますので、ご注意ください。

●共通論題:提案締切 3月9日(日)
●自由論題・パネル報告希望:応募締切 5月5日(月)
(自由論題「題目、梗概(A4一枚以内)」)、パネル「題目、参加者・所属、梗概(A4一枚以内)」)

<応募先>ロシア史研究会事務局宛
06:10 | お知らせ
2014/01/28

研究会のご案内

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会員より依頼がありましたので、掲載いたします(事務局)
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平素よりお世話になっております。
ロシア思想史研究会2月例会および3月例会(合評会)についてお知らせいたします。
 
・2月例会
日時:2月11日(火・祝日)15時~17時
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホール内の会議室
(JR千駄ヶ谷駅を降りてすぐ、ホールの正面入り口から入り右手奥)
*アクセス等につきましては次のURLをご参照ください。
http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm
報告題目:「1920年代ソ連における相対性理論論争と弁証法的唯物論―С.Ю.セン
コーフスキーの科学観―」
報告者:加藤万祐子(津田塾大学大学院国際関係学研究科修士課程)

・3月例会(合評会)
日時:3月15日(土)15時~18時
場所:早稲田大学戸山(文学部)キャンパス31号館3階311教室
内容:早坂眞理著『ベラルーシ 境界領域の歴史学』(彩流社、2013年)合評会
(1)合評会
(2)早坂眞理「研究生活40年を振り返って、定年に臨んで」
(3)飲み会(於:一休)

皆様奮ってご参加下さい。

ロシア 思想史研究会 <r_shisoushi@yahoo.co.jp>
世話役・連絡係:小俣智史(早大文助教)
08:25 | お知らせ
2014/01/03

研究者派遣・招聘プログラム

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事務局宛に以下の情報提供がありましたので、掲載いたします(事務局)
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この度、2014年度も、2013年度に引き続き若手研究者等フェローシップ≪日本人研究者派遣≫≪ロシア人研究者招聘≫プログラムを実施することになりました。
 
本事業は、日露両国間の相互理解の促進及び協力の発展に貢献しうる研究を行う日本人若手研究者等のロシアにおける研究及びロシア人若手研究者等の日本における研究を支援することを目的としております。
研究分野には特に制限を設けませんが、日本研究及びロシア研究をはじめ本事業の目的に資する有為な研究者(年齢は原則として40歳以下)の応募を期待しています。
2014年12月までに渡航する方を対象とし、応募締切りは≪日本人研究者派遣≫は2014年4月1日(火)正午、≪ロシア人研究者招聘≫は2014年3月31日(月)正午を予定しております。
お問い合わせは、日露青年交流センター若手研究者等フェローシップ担当(菅原、大久保)までお願いいたします。
このお知らせは、当センターのホームページ (
http://www.jrex.or.jp/ja/bosyu.html)上でご覧いただくことができ、応募書類はダウンロードしてそのままご利用になれます。
また、当該事業に関しましては外務省ロシア交流室が所掌しておりますので、年初には外務省ホームページの「イベント情報」(
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/index.html 」やロシアの日本国大使館・総領事館のホームページからもご覧いただける予定です。
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日露青年交流センター
菅原 幸子
住所:〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館1階
TEL:03-3509-6001/FAX:03-3509-6008
URL:http://www.jrex.or.jp
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21:30 | お知らせ
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