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ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

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事務局からのお知らせ

Information
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2017/10/23new

合同例会のお知らせ

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ロシア史研究会・東欧史研究会
12 月合同例会

合評会
福嶋千穂著『ブレスト教会合同』群像社(2015 年)
コメント:飯尾 唯紀 氏、リプライ:福嶋 千穂 氏
井内敏夫編『ロシア・東欧史における国家と国民の相貌』晃洋書房(2017 年)
コメント:池田 嘉郎 氏、リプライ:中澤 達哉 氏 ほか執筆者一同
  

日時:2017 12 16 日(土)
13 時~18 時半
場所:早稲田大学早稲田キャンパス
16 号館 107 教室

(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩 10 分)
※終了後、
19 時より懇親会を開催します  


15:04
2017/10/10

シンポジウムのお知らせ

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早稲田大学ロシア研究所・西洋史研究会合同シンポジウム

「世界史の中のロシア革命」

 

 【期日】20171119日(日)10001630

 【会場】早稲田大学・早稲田キャンパス3号館-909実習室

 【司会】浅岡善治(東北大学)・鈴木健夫(早稲田大学名誉教授)

 

 【趣旨説明】浅岡善治

 

 【基調報告】

  (1)巽由樹子(東京外国語大学)「ロシア革命と文化史研究」

  (2)熊野直樹(九州大学)「ボリシェヴィズムとナチズム二つの『国家社会主義』」

  (3)山内昭人(九州大学名誉教授)「ロシア一〇月革命とインタナショナル」

 

 【コメンテータ】

 (1)石井規衛(立教大学)

 (2)熊倉潤(日本学術振興会・海外特別研究員)

 

 【討論】(最大17時まで)

 

 問い合わせ先:西洋史研究会事務局 seiyoshi@g-mail.tohoku-university.jp

 
ポスター:
「世界史の中のロシア革命」ポスター.pdf


15:22
2017/09/21

大会情報

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10/14-15に東大駒場キャンパスで開催予定の大会については、左記大会ページをご覧ください。
2日目最後の共通論題Cはロシア語のみを使用することにご留意ください。
13:35
2017/08/19

ワークショップのお知らせ

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研究会「ロシア帝国における出版メディアとネットワーク」

ワークショップ
近代化の時代における宗教、教育、リテラシイ
Religion, Education, and Literacy in the Age of Modernization

19 世紀後半-20 世紀初頭の出版メディアをめぐっては、黙読や小説の普及など、「近代読者」の世俗性にしばしば焦点があてられる。 だが近年の研究は、リテラシイ普及の背景をなした教育に、信仰が大きな影響を及ぼしていたことを示唆している。本ワークショップは、ロシアのイスラームおよび正教、フランスのカトリック、中国のプロテスタントを事例に、その様相を比較考察することを狙いとする。

日時:2017 年 9 月 18 日(月・祝) 13:30-17:00
会場:東京大学駒場Iキャンパス 2 号館 3 階 308 号室
※土日祝日は正面玄関の自動ドアは施錠されています。開始 10 分前から担当者をドア付近に待機させます。開始後は壁にかかっている内線電話から「46507」に電話をかけてください。

使用言語:英語、日本語;予約不要

≪報告者≫
前田更子(明治大学)
「信仰とライシテとともに--20 世紀前半フランスの女性教師たち」
“With Faith and “Laïcité" : Women Teachers in the First Half of 20th-Century France”

巽由樹子(東京外国語大学)
「19 世紀後半ロシアにおける宗教とメディア-正教ジャーナリスト A. ポポヴィツキーの事例から」
“Religion and Media in Late 19th-Century Russia: A Case Study of an Orthodox Journalist A. Popovitsky”

Danielle Ross (Utah State University)
“Secularization or Religious Revival: Reconsidering Muslim Education Reform in 19th and early 20th-century Russia”

≪コメンテーター≫長縄宣博(北海道大学) / 倉田明子(東京外国語大学)

≪司会≫鶴見太郎(東京大学)

問い合わせ:tatsumi<あっと>tufs.ac.jp(巽)
共催:基盤研究(B)「ロシア・ウクライナ・ベラルーシの文学と社会に関する跨橋的研究」(代表:沼野恭子)  

23:47
2017/04/07

東欧史研究会大会のお知らせ

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東欧史研究会より以下のお知らせをいただきました。

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東欧史研究会は4月22日(土)に、今年度大会を、「宗派化と世俗化――東欧から問い直す」をテーマに開催いたします。
隣接地域をご研究されている皆様とともに議論を深めることができれば幸いに存じます。

                     記

大会テーマ「宗派化と世俗化――東欧から問い直す」


                   小山哲 氏

「多宗派の共和国――近世ポーランド・リトアニアにおける諸宗派共存体制とその変容」

                   渡邊昭子 氏

「19世紀のハンガリーでは、宗教・教会の何が変わったのか」

                   米岡大輔 氏

「帝国統治への抵抗と順応――ハプスブルクとボスニアのイスラーム」

コメント:踊共二 氏、飯尾唯紀 氏


日時・場所:2017年4月22日(土)13時半より 明治学院大学 白金校舎 3号館地下1階3102教室

会場アクセス
◎JR品川駅(高輪口)より都営バス「目黒駅前」行きに乗り「明治学院前」下車、または徒歩17分
◎JR目黒駅(東口)より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り「明治学院前」下車、または徒歩20分
◎東京メトロ南北線/都営地下鉄三田線白金台駅(2番出口)、同白金高輪駅(1番出口)、都営地下鉄浅草線高輪台駅(A2番出口)より徒歩7分

3号館はバス停前の正門を入って左手、チャペルの次の扇型の建物です。

東欧史研究会ウェブサイト:https://sites.google.com/site/tououshi/


08:09 | お知らせ
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