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ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

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事務局からのお知らせ

Information
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2018/11/05

「歴史としての「ユーゴスラヴィア」――建国100年の地点から振り返る」

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

東欧史研究会から以下のお知らせをいただきました。

今年は191812月に最初の「ユーゴスラヴィア」が建国されてから100年を迎える節目の年となります。そこで本研究会では同地域を研究対象とする若手研究者の報告を主としたシンポジウムを開催する運びとなりました。現在の専門化する歴史学にとり世界史全体を視野に入れた考察が課題となっていますが、この催しではその一つの回答として「ユーゴスラヴィア」に内在する歴史的問題を広くヨーロッパ史あるいはグローバルな文脈で考察・議論したく思います。その眼目に照らして、各セッションのコメンテータには異なる地域あるいはディシプリンを専門とする研究者の方々をお招きしております。是非貴会の皆様にも、「ユーゴスラヴィア」を巡って提起される問題を共に検討する対話の場にご参集頂けますようお願い申し上げます。

 

 

 

東欧史研究会主催シンポジウム

「歴史としての「ユーゴスラヴィア」――建国100年の地点から振り返る」

 

日程:2018121日(土) 13:00~18:30

会場:立教大学 池袋キャンパス5号館5223教室

共催:科研費基盤(A)1918-19年像の再構築継続と変容」(研究代表者:大津留厚)

 

<第一セッション>「帝国の遺産と記憶」(13:10~15:10

中澤拓哉(東京大学・院)

「モンテネグロ併合とユーゴスラヴィア建国 ――パリ講和会議前後の外交とプロパガンダ(1918–1921)」

村上 亮(福山大学)

「ユーゴスラヴィア建国の正統性をめぐって――パリ講和会議における戦争責任問題とその余波」

コメント:池田嘉郎(東京大学)

 

<第二セッション>「「民族問題」のフレーム」(15:20~17:20

門間卓也(学習院女子大学)

「ウスタシャ運動と「新しい人間」の創造――「クロアチア独立国」の教育現場における民族統治」

鈴木健太(東京外国語大学)

1989年の社会主義ユーゴスラヴィア――大衆的政治運動と共和国間対立」

コメント:佐藤成基(法政大学)

 

<全体討論>(17:3018:30

ディスカッサント:大津留厚(神戸大学)、柴宜弘(城西国際大学)

 

アクセスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-accessmap_ike_new.pdf

キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

 

お問い合わせ:東欧史研究会 tououshi<あっと>gmail.com

東欧史研究会ウェブサイト:https://sites.google.com/site/tououshi/


17:05
2018/10/22

スラブ・ユーラシア研究東アジア学会2019年6月29-30日(東大・本郷)

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10回スラブ・ユーラシア研究東アジア学会が2019629-30日に東京大学(本郷キャンパス)で開催されます。

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html


18:26
2018/09/13

フランスロシア東欧学会Call for Paperのお知らせ

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JCREESより、フランスロシア東欧学会からのCall for Paperのお知らせをいただきました。以下のリンクをご覧ください。

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/

18:10
2018/09/10

ウクライナのアーカイブに関する情報共有

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在ウクライナ日本大使館の南野大介氏より、松里公孝会員を通して以下の情報をご提供いただきましたので、メールの文面のままご紹介いたします。ご関心のある方は、まずは松里会員にご連絡いただくことになりますが、必要であれば事務局が仲介いたします。

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最近、ウクライナ保安庁(SBU)のアーカイヴを訪問する機会があり、独立以前の資料は全部開示にしたので、是非日本の研究者にも活用していただきたいとの話がありました。何人かの欧米の歴史家はすでに利用しているそうで、その成果物の展示もありました。研究テーマによるのでしょうが、もし、SBUアーカイヴなら史料が見つかるかもしれないといった話があるのであれば、関係者を御紹介申し上げたく思いますので、御連絡頂ければ幸いです。担当者が言うには、①ソ連時代のウクライナ国内の社会動向(含、個別の捜査案件など)、②ソ連時代のKGBの活動に関する資料で、モスクワでは開示になっていないもの、の2つの点が「売り」とのことでした。  

00:24
2018/08/04

大会プログラム掲載

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大会プログラムを発表しました。「大会」ページをご覧ください。
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