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ロシア史研究会
 
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事務局からのお知らせ

Information
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2019/01/17

早稲田大学ロシア文学会2018年度秋季公開講演会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

早稲田大学ロシア文学会では、2019126日(土)に2018年度秋季公開講演会を開催いたします。今回は、「―「チェコスロヴァキア」という名称をめぐって―」と題して、今年度末で早稲田大学を定年退職される政治経済学術院教授の長與進先生に、また「チェコスロヴァキア主義・チェコスラヴ主義・スラヴ主義再考―主権国家論・礫岩国家論の視座」と題して早稲田大学文学学術院教授の中澤達哉先生にご講演いただきます。

なお、講演会の後には懇親会も予定しておりますので、講演会ともども皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●講演会 

 日時  2019126日(土)午後15時‐1730

 会場  早稲田大学文学学術院(文学部キャンパス)36号館5581教室

 

●講演者

  長與進先生(早稲田大学政治経済学術院教授)

「―「チェコスロヴァキア」という名称をめぐって―」

 

  中澤達哉先生(早稲田大学文学学術院教授)

      「チェコスロヴァキア主義・チェコスラヴ主義・スラヴ主義再考

           ―主権国家論・礫岩国家論の視座」

 

 ●懇親会

  日時     同日午後1800分より

  場所     アットン(東西線早稲田駅より徒歩15分、

        都電荒川線早稲田駅より徒歩2分)

   Tel.: 03-32058267

  会費                 4000円(但し学部生・院生は2000円)


13:57 | お知らせ
2018/12/21

国際シンポジウムのお知らせ

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国際シンポジウム「非日常における女たち:戦争、動員、抑留、戦後」

時:201929日(土)

場所:大阪大学中之島センター406 (大阪市北区中之島4--53)

開会の辞 生田美智子 10:3010:35

第一部 戦争前夜の満洲 司会:須佐多恵 10:3512:00

●伊賀上菜穂(中央⼤学教授)

小説の中のロシア系エミグラントと日本人との結婚:「満洲国」の枠組みの中で

●須佐多恵(⼤阪⼤学⾮常勤講師)

米国公文書資料(在上海米国総領事館移民申請書)から見た中国の白系ロシア人女性

 コメンテーター:藤原克美(大阪大学教授)

休憩 12:0013:00

第二部 戦時のソ連 司会:伊賀上菜穂 13:0014:30

●ムヒナ・ジナーラ

(モスクワ工科大学(スタールィ・オスコル)教授)

女性と戦争:戦時における女性の個人生活(1943年のスタールィ・オスコルルジャヴァ間鉄道建設を例として)

●リトヴィナ・ナターリア

(モスクワ大学歴史学部古文献学研究室主任、上級研究員)

男のいない女たち:20世紀中葉ヴェルホカメニエ地方における古儀式派女性たちの運命、信仰と妥協

 コメンテーター: 阪本秀昭(天理⼤学名誉教授)

休憩  14:3014:45

第三部 戦後の満洲、ソ連、日本 司会:生田美智子  14:4516:50

●生田美智子(⼤阪⼤学名誉教授)

非常時を生きる女たち:占領地と収容所の日常

●プシュカリョーヴァ・ナターリア

(ロシア科学アカデミー民俗学・⼈類学研究所教授)

ソ連の女たちと日本人抑留者(1945-1956年):非日常とジェンダーから見る異文化適応

●李潤澤(大阪大学言語文化研究科博⼠後期課程)

終戦直後の李香蘭のスクリーン・イメージに見る満洲の影

 コメンテーター:藤本和貴夫(大阪経済法科大学特任教授)

懇親会 17:30〜 (会場未定

主催:大阪大学言語文化研究科 生田美智子、藤原克美

共催:セーヴェル(ハルビン・ウラジオストクを語る会)

<参加ご希望、問い合わせ先>

参加は無料で当日参加も歓迎いたしますが、配布資料の都合上事前にご連絡いただけますと幸いです。

懇親会へご参加いただける方は21日までに下記連絡先までご連絡ください。

大阪大学言語文化研究科 藤原克美

電話:090-3894-4347   E-mail:fujiwara<アット>lang.osaka-u.ac.jp


20:56
2018/11/05

「歴史としての「ユーゴスラヴィア」――建国100年の地点から振り返る」

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東欧史研究会から以下のお知らせをいただきました。

今年は191812月に最初の「ユーゴスラヴィア」が建国されてから100年を迎える節目の年となります。そこで本研究会では同地域を研究対象とする若手研究者の報告を主としたシンポジウムを開催する運びとなりました。現在の専門化する歴史学にとり世界史全体を視野に入れた考察が課題となっていますが、この催しではその一つの回答として「ユーゴスラヴィア」に内在する歴史的問題を広くヨーロッパ史あるいはグローバルな文脈で考察・議論したく思います。その眼目に照らして、各セッションのコメンテータには異なる地域あるいはディシプリンを専門とする研究者の方々をお招きしております。是非貴会の皆様にも、「ユーゴスラヴィア」を巡って提起される問題を共に検討する対話の場にご参集頂けますようお願い申し上げます。

 

 

 

東欧史研究会主催シンポジウム

「歴史としての「ユーゴスラヴィア」――建国100年の地点から振り返る」

 

日程:2018121日(土) 13:00~18:30

会場:立教大学 池袋キャンパス5号館5223教室

共催:科研費基盤(A)1918-19年像の再構築継続と変容」(研究代表者:大津留厚)

 

<第一セッション>「帝国の遺産と記憶」(13:10~15:10

中澤拓哉(東京大学・院)

「モンテネグロ併合とユーゴスラヴィア建国 ――パリ講和会議前後の外交とプロパガンダ(1918–1921)」

村上 亮(福山大学)

「ユーゴスラヴィア建国の正統性をめぐって――パリ講和会議における戦争責任問題とその余波」

コメント:池田嘉郎(東京大学)

 

<第二セッション>「「民族問題」のフレーム」(15:20~17:20

門間卓也(学習院女子大学)

「ウスタシャ運動と「新しい人間」の創造――「クロアチア独立国」の教育現場における民族統治」

鈴木健太(東京外国語大学)

1989年の社会主義ユーゴスラヴィア――大衆的政治運動と共和国間対立」

コメント:佐藤成基(法政大学)

 

<全体討論>(17:3018:30

ディスカッサント:大津留厚(神戸大学)、柴宜弘(城西国際大学)

 

アクセスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-accessmap_ike_new.pdf

キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

 

お問い合わせ:東欧史研究会 tououshi<あっと>gmail.com

東欧史研究会ウェブサイト:https://sites.google.com/site/tououshi/


17:05
2018/10/22

スラブ・ユーラシア研究東アジア学会2019年6月29-30日(東大・本郷)

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10回スラブ・ユーラシア研究東アジア学会が2019629-30日に東京大学(本郷キャンパス)で開催されます。

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html


18:26
2018/09/13

フランスロシア東欧学会Call for Paperのお知らせ

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JCREESより、フランスロシア東欧学会からのCall for Paperのお知らせをいただきました。以下のリンクをご覧ください。

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/

18:10
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