ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育・総合科学学術院
小森研究室ロシア史研究会事務局

tulbi5386@gmail.com
 
55833access

事務局からのお知らせ

Information
12345
2014/12/15new

研究会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1
会員からの依頼により、研究会の案内を掲載させていただきます。(事務局)

『コミンテルンと日本共産党』出版記念研究会
2015年1月31日14時~17時
大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス中研修室

詳しくは添付ファイルをご覧ください。
1月書評・研究会案内.doc
大阪経法大麻布台セミナーハウス案内.doc
13:19 | お知らせ
2014/12/05

イベントのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1

会員からの依頼により、講演会の案内を掲載いたします。(事務局)
****************************

下記のとおり早稲田大学にて公開講演会を開催いたします。ふるってご参加ください。

 

イリヤ・アルトマン氏 公開講演会

開催日 1220日土曜日 午後3時から6

会場 早稲田大学文学部(戸山キャンパス)33号館 16階 第10会議室

 題目 「杉原千畝 新資料と新たな事実」

 (ロシア語・通訳付)

   

主催:科研基盤(B) 「ユーラシアにおけるユダヤ現代史の比較研究」(代表:高尾千津子)

共催 日本ユダヤ学会、早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所

 

講演者紹介

イリヤ・アルトマン 1955年生まれ。歴史学博士。十月革命国立中央公文書館(現ロシア連邦国立公文書館)、ロシア国立人文大学助教授を経て、現在ロシア・ホロコースト研究教育センター共同議長、ロシア国立人文大学教授。著書に Unknown Black Book (IndianaUniversity Press, 2008). The Encyclopedia of the Holocaust in USSR” (ロシア語 Moscow,ROSSPEN, 2009; second edition 2011)他多数。

 

翌日曜日にも早稲田大学にてアルトマン氏の講演会を開催します。

 開催日 1221日午後1時から4

会場 早稲田大学(早稲田キャンパス) 9号館304号室

 題目「ホロコースト進行中のソ連におけるドキュメント・マスメディア・映画 1941-1945

 (ロシア語・通訳付)

 

独ソ戦のさなかにワシーリー・グロスマン、イリヤ・エレンブルグが集めたホロコースト記録『黒書』の背景、当時ソ連の新聞がホロコーストの何を発表し、何を秘密にしたか、当時のドキュメント映画について。

 


22:13 | お知らせ
2014/12/02

イベントのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1
会員からの依頼により、関連イベントの情報を掲載いたします。(事務局)

*****************
Anne Eakin Moss氏講演会のお知らせ

ロシア文学・文化を特に女性に関して研究されている米ジョンズ・ホプキンズ大学の
Anne Eakin Moss氏が来日されるのを機に、以下の講演会を開催することにいたしま
した。
文学理論に関する英文誌の編集にも携わっておられ、英文での論文投稿についての
お話をすることもできるとのことです。年始の平日開催で恐縮ですが、
みなさま万障お繰り合わせの上お越しください。

題目:“The Fate of Community in Late Russian Realism: Tolstoy, Chekhov,
Gorky”
日時:2015年1月7日(水)、17:00~18:30(終了後に周辺で懇親会を予定していま
す)
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
主催:埼玉大学研究機構鶴見研究室
共催:早稲田大学文学部ロシア語ロシア文学コース、およびロシア研究所
事前申込:不要
使用言語:英語(通訳なし。ただしロシア語での質問も受け付けます。
また、日本語でのご発言に対して、大雑把な通訳をすることは可能です)
講演者について:ジョンズ・ホプキンズ大学ウェブサイト
http://humctr.jhu.edu/bios/anne-eakinmoss/をご覧ください
講演要旨:
While the age of the classic Russian novel produced the great
psychologically tormented and socially outcast heroes and heroines of
Tolstoy and Dostoevsky, it also imagined such transcendent communities as
the Russian nation, Christian brotherhood, the folk and the commune. That
age effectively came to an end in the 1880s with the deaths of Dostoevsky
and Turgenev in 1881 and 1883 and the circulation of Tolstoy’s Confession
in 1882. This paper examines the fate of community in Realist fiction of the
late 1880s and 1890s, when the literary movements of Decadence and Symbolism
reshaped the terms of aesthetic representation, and revolutionary foment and
political reaction preoccupied civil society. As the turn of the century
drew near, the utopian ideals and happy endings of the 1860s gave way to a
sense of meaninglessness in the present. This paper will show how narrative
fiction represented the breakdown in community and brotherhood, becoming
instead preoccupied with the problem of sex and desire. The paper will
discuss Leo Tolstoy’s “Kreutzer Sonata” (“Крейцерова сона
та,” 1889) and Resurrection (Воскресение, 1899); Anton
Chekhov’s “A Nervous Breakdown” (“Припадок,” 1888),
“Peasants” (“Мужики,” 1897) and The Three Sisters (Три сест
ры, 1901); and Maksim Gorky’s “26 and One” (“26 и одна,” 1898)
and “Vaska the Red” (“Васька Красный,” 1899). It will treat
briefly the influence of philosophers including Arthur Schopenhauer,
Friedrich Nietzsche, Nikolai Fyodorov and Vasily Rozanov. The focus of the
paper will be on the formal strategies of representing relations among
characters, and particularly the relations among women in these stories.
Finally, the paper will also show how Chekhov’s profound skepticism about
the possibility of community based on transcendent values resonates with the
philosophical critiques of community in the works of contemporary
philosophers Jean-Luc Nancy and Maurice Blanchot.

なお、本件に関連して、埼玉大学研究機構では、以下の国際会議を同週末(日・月)
に予定しております。こちらも併せてご検討くださいますようお願い申し上げます。

Mediating Israeli History and East European History
http://www.saitama-u.ac.jp/iron/tt/1830

連絡先:埼玉大学研究機構・鶴見太郎 shukran_afwan/at/hotmail.com
(/at/を@に変えてください)
 

 
17:15 | お知らせ
2014/10/23

イベントのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1
会員からの依頼により、以下の案内を掲載します。(事務局)
***************
本年12月6日、第24回(2014年度)近現代東北アジア地域史研究会大会において、シンポジウム「ソ連中枢から見た東北アジア―1920年代から30年代―」を、立命館大学びわこ草津キャンパスで開催します。主催は「近現代東北アジア地域史研究会・日本大学文理学部情報科学研究所」です。
このイベントの詳細は以下の通りです。

   シンポジウム「ソ連中枢から見た東北アジア―1920年代から30年代―」
(1)総合司会:中見 立夫 氏(東京外国語大学アジアアフリカ研究所教授)

(2)報告者(所属):

  (イ) 青木雅浩 氏(早稲田大学文学学術院助教)

  (ロ) 寺山恭輔 氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

  (ハ) 小野容照 氏(京都大学人文科学研究所助教)

  (ニ) 麻田雅文 氏(東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者)

(3) 討論者:

  (イ) 塩川伸明(元東京大学法学部教授)

  (ロ) 酒井哲哉(東京大学総合文化研究科教授)


【シンポジウム趣旨】
本シンポジウムでは、2013年に公開された、ソ連党政治局の議事録やスターリンの個人文書といった新出史料などを用いつつ、ソ連の党中枢が対アジア外交をどのように指導し、戦略を練っていたのかを明らかにする。また、それを通じて、中ソに挟まれた東北アジア地域における、ロシア/ソ連の影響力を検討する。党のイデオロギーよりも国益を重視するソ連外交の本質を追究したい。

近現代東北アジア地域史研究会大会サイト

22:01 | お知らせ
2014/10/22

イベントのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:russianhistory管理者1
会員からの依頼により、以下の案内文を掲載します(事務局)
-----
埼玉大学研究機構では、イスラエルをロシア史とポーランド史に位置づけ、
またそこからロシア史やポーランド史を逆照射することを目的とした以下の
国際会議を開催いたします。ご都合のつく範囲でぜひともお越しください。

Mediating Israeli History and East European History:
Zionism and Jewish Migration from Russia and Poland

日時:2015年1月11日・12日(日・月祝)
場所:埼玉大学東京ステーションカレッジ(東京駅日本橋口至近サピアタワー9階)
※1階奥のエスカレータから3階のオフィス・ロビーの受付にお越しください

日本からの報告者・討論者(50音順、敬称略):
赤尾光春、David Wolff、下斗米伸夫、野中進、高尾千津子、鶴見太郎、宮崎悠、吉岡潤
ほか、海外からの報告者10名

パネル一覧:
[1/11, 10:30-18:15] Russia and Transformation of Jewishness;
Empire and East/West; Law, Rights, Citizenship;
[1/12, 9:30-18:00] Poland, Democracy, and Demography;
Socialism and Transnational Kibbutz; General Discussion

使用言語:英語(通訳はありませんが、日本語のご発言に対する簡易通訳は可能です)
事前申し込み:不要(鶴見までご連絡いただきましたら、ペーパーをダウンロード
するためのパスワードをお知らせいたします)

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://park.saitama-u.ac.jp/~tsurumitaro/home.html

鶴見太郎
埼玉大学研究機構(教養学部)
shukran_afwan[アット]hotmail.com
17:56 | お知らせ
12345