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ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

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事務局からのお知らせ

Information
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2018/08/04

大会プログラム掲載

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1
大会プログラムを発表しました。「大会」ページをご覧ください。
10:46
2018/07/10

全国大学院生協議会からのアンケートお願い(院生対象)

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

全国大学院生協議会より以下のアンケートのお願いをいただきました。

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大学院生のみなさま

 

 突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
 この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

 本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

 

 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

 

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 20141127朝刊

 

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞2014121朝刊

 

大学院生 バイトで研究に支障
NHK
生活情報ブログ 20121130
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 

 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL
https://goo.gl/R4fUHk
―――――――――――――――――――――
期限は【2018930日】です。

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

 

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mailzeninkyo.jimu<アット>gmail.com
 Twitter@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/(上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)


09:58
2018/06/29

オーストラリアの共産圏・ポスト共産圏研究学会からの告知

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

JCREES事務局より「オーストラリアの共産圏・ポスト共産圏研究学会」からの会議参加者募集について告知が転送されてきましたので掲示いたします。
Call for papers

AustralasianAssociation for 
Communist and Post-Communist Studies 
14th Biennial Conference


31 January–1 February 2019
Griffith University, Gold Coast Australia

TheAustralasian Association for Communist and Post-Communist Studies (AACaPS)invites panel and paper proposals for the 14th Biennial Conference to be heldat the Griffith University, Gold Coast, Australia on 31 January – 1 February2019. The event will be hosted by the Griffith Business School, Griffith AsiaInstitute and co-hosted by NationalCentre for Research on Europe from University of Canterbury, New Zealand.

Theme of the conference: 30 Years sincethe Fall of the Berlin Wall. How Communism and Post-communism are tracking                         

Theyear 2019 will mark 30 years since the fall of the Berlin wall. This symbolicevent led to German unification and the collapse of communist party rule incountries of the Soviet-led Eastern bloc. Since then, the post-communistcountries of Central, Eastern and South-eastern Europe have tied theirpost-communist transition to deep integration into the West, including EUaccession. Most of these states have been able to relatively successfullytransform their previous communist political and economic systems, although thenon-Baltic post-Soviet states have generally been less successful in doing so.In contrast, communist countries in Asia, in particular China and Vietnam, havefocused their transformation on economic reforms and development while largelymaintaining communist party political dominance. 

This conference seeks to address andcompare those diverse developments in communist and post-communist countriesand their relationship with the West from various angles. The conferenceorganisers welcome papers and panel proposals from a broad range of disciplines,including but not limited to: economics and finance, political science,history, sociology and cultural studies. The geographic focus of the conferenceis broad and includes countries of the former USSR, Eastern and South EasternEurope, and Asia. Studies focusing on other regions are alsowelcome.  

 

The following thematic topics areexpected to be discussed in greater detail:

1.    Central and Eastern Europe: Challenges of EU accessionand post-accession 

2.     Russia and its role in globalaffairs.

3.     Chinaunder Xi Jinping’s leadership.

4.     Crisison the Korean Peninsula and the prospects for peace.

5.     CentralAsia and its recent developmental dynamics.    

Submission of Proposals:Please send the following to aacaps2019<アット>griffith.edu.au:1) name, 2) current institutional affiliation, 3) title/position, 4) postaladdress, 5) title of panel or paper, 6) panel description or abstract of paper(200 words or less).

 

Confirmed KeynoteSpeakers: 

Stephen E.Hanson, Lettie Pate Evans Professor of Government, William & Mary

Viktor Larin,  Professor of International Relations, RussianAcademy of Sciences, Far Eastern Branch

 

 

Deadline for proposals: 31July 2018.

 

Publications: Select paperspresented at the conference will be invited for publication in the specialjournal issues.

 

Important dates: • paneland abstract acceptance notification issued – 31 August 2018

• full draft papersubmitted to be peer-reviewed – 31 December 2018

 

Conference RegistrationFees: • Standard – A$100

Concessional - A$60(full-time students)

 

Contacts: Conference-relatedcorrespondence should be addressed to the conference convenor: Dr AlexandrAkimov, Griffith University Tel: 61 7 55528579 Fax: 61 737353719  E: aacaps2019<アット>griffith.edu.au

 
20:06
2018/06/21

シンポジウムのお知らせ

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ユーラシア研究所関連セミナー・シンポジウム
第30回総合シンポジウム-アジアの中の日露関係

主催
ユーラシア研究所
日時
2018年7月14日(土) 
場所
聖心女子大学宮代ホール
13:00
開場
13:30-13:40
あいさつ 小森田秋夫(ユーラシア研究所長、神奈川大学教授)
13:40-14:20
ビジネスの面から見たアジアにおける日露関係-脱欧入亜は成功するか
目黒祐志(三井物産執行役員)
14:20-15:00
東アジアの安全保障から見た日露関係-関係正常化の戦略的意義-
兵頭慎治(防衛研究所地域研究部長)
15:00-15:40
 北東アジアの国際関係から考える日本とロシアの選択肢
加藤美保子(北海道大学特任助教)
司会:堀内賢志(静岡県立大学准教授)
15:40-16:00
 
休憩
16:00-16:20
 
コメント 石郷岡 建(ジャーナリスト)
16:20-17:30
 
討論
お申し込み
http://www.yuken-jp.com/ask.html内のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
付記
関連書籍の販売もあります。
付記
   当日は、 関連書籍の販売もあります。
  ポスターができました http://www.yuken-jp.com/seminars/
 
懇親会について(参加費事前振込制)

聖心女子大学内カフェジャスミン
https://www.u-sacred-heart.ac.jp/about/campus-jasmin.html

にて、講師の皆様を交えて懇親会を行います。

 立食で3500円(ワンドリンク、飲みたい人は1杯ごとに+500円)
です。
 参加を希望される方は、その旨を申し込みフォームに記入の上、ユーラシア研究所会員及び聖心女子大学教職員、学生の方の場合は3,500円、それ以外の一般の方は4,500円(シンポジウム参加代金を含む)を、7月9日までに下記のいずれかの口座にお振り込み下さい。また、当日、その支払いの記録をご持参ください。
 なお、会場に入れる人数には限りがありますので、先着順とさせて頂きます。
そのため、ご希望に添えない場合があることを予めご了承ください。
 なお、既にシンポジウム参加をお申し込み済みの方で、懇親会参加を希望される場合につきましては、優先的にお受け致します。

郵便振替
    00190-7-50071 加入者名 ユーラシア研究所
銀行振り込み
    三井住友銀行経堂支店 普通口座 5302588 ユーラシアケンキュウジョ 

当日、席に余裕がある場合に限り、4,500円にて参加をお受け致します。席に余裕
のない場合は、ご希望に添えませんので、予めご了承ください。


10:58
2018/05/07

JCREESによる出版補助について

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JCREESより以下のお知らせが届きましたので掲載いたします。

2018
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JCREESによる出版補助について

 

JCREES幕張大会の余剰金を原資として、同大会報告を基礎とする図書出版について、以下の要領で補助金を支給することにします。

 

1.  図書はICCEES幕張大会報告を基礎として英文で出版される図書とする。

2.  すでに出版計画があり、出版を前提とする原稿の作成や編集が一定程度、進行していること。

3.  補助の対象は英文校正にかかる費用の一部分とする。

4.  補助金は全体で100万円程度とし、その範囲で審査のうえ、配分する。

5.  申請は5月末までとし、審査はJCREESの幹事会で行う。

 

申請者は次の事項を記した申請書をJCREESの事務局にメールで送るものとする。書式は自由とする。

1.  申請者の名前、住所、メールアドレス

2.  出版物のタイトルと内容の要約

3.  出版予定の出版社名

4.  編者名と著者名

5.  幕張大会報告と出版物の内容の具体的な関係

6.  英文校正に要する費用全体の見込み。もしあれば見積などのコピーをあわせて添付すること。

 

申請先

北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

JCREES事務局

E-mail: src@slav.hokudai.ac.jp

 

なお、この件についての問い合わせは代表幹事の林忠行(hayashid<あっと>kyoto-wu.ac.jp

までお願いします。


22:25
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