現在、登録業務を停止しています。
ロシア史研究会
 
ロシア史研究会事務局

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
鶴見研究室気付

taro_tsurumi/あっと/yahoo.co.jp
(/あっと/を@に変換してください)
 
173560access

事務局からのお知らせ

Information
12345
2018/01/27

ジョイント・ブックトークのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1
◆ジョイント・ブックトークイベント「中東欧・ロシア・ユーラシア歴史学の最先端:地域・時代区分・人々の集団を新しく構想する」
Book talks of three prominent historians
The Forefront of Central and East European, Russian and Eurasian Historical Studies: How to conceptualize a new region, a new periodization, and a new group of people

日時:2018年2月12日(月)13:00‐17:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト5階会議室
(文京区本郷1⁻14⁻10)
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

Date: 12  February (Mon.) 2018, 13:00-17:00
Place: Hongo Satellite of The Tokyo University of Foreign Affairs
2-14-10, Hongo, Bunkyo, Tokyo, 113-0033

1.ダリウス・スタリューナス(リトアニア歴史学研究所)
-『長い19世紀におけるリトアニアの空間認識』(2016年)
2.長縄宣博(北海道大学)
-『イスラームのロシア―帝国・宗教・公共圏 1905-1917』(2017年)
3.ポール・ワース(ネヴァダ大学)
-「静かなる革命:1837年のロシア」

1. Darius Staliūnas (The Lithuanian Institute of History)
Spatial concepts of Lithuania in the long nineteenth century, Brighton MA, USA : Academic Studies Press, 2016.
2. Norihiro Naganawa (Hokkaido University)
Islamic Russia: Empire, Religion, and Public Sphere, 1905-1917, The University of Nagoya Press, 2017.
3. Paul Werth (Nevada University)
"Quiet Revolution: Russia in 1837" or "The Year Pushkin Died" (New Book Project)

中東欧・ロシア・ユーラシアの歴史は一国史の枠組みで捉えることは到底不可能で、複雑に関係しあっています。時代区分を考えるにあたっても、西洋史で規範とされる歴史的時期区分を当てはめることには時に困難が伴います。今回、三名の著名な研究者を招き、リラックスした雰囲気の中で、新しい歴史学とはどうあるべきか、率直に議論したいと考えています。スタリューナス、長縄の両氏には近年出版された論集と単著を、ワース氏は二冊の単著に続く新しい研究の構想をお話しいただきます。そのお話をもとに、自由に議論を広げていければと考えています。お気軽にご参加くださればと思います。
(Central and Eastern Europe, Russian and Eurasian Histories are complexly entangled with each other, and not compatible with so-called national histories. In terms of prioritization, we can not easily apply the normative historical process of Western Europe for this area. 
We will discuss, in intimate atmosphere, various topics how to conceptualize and describe a new history of the Central and East European, Russian and Eurasian area, based on two published books and one new book project of the three prominent scholars in this field.)

The Research Council of Lithuania (No. Nr. S-LJB-17-3)
Japan Society for the Promotion of Science (15H01898「ヨーロッパ東部境界地域における他者概念の形成と空間的再構成」15K02939「近代ロシア・ナショナリズムの形成―ロシア帝国西部地域諸民族との相互関係のなかで」


◆国際シンポジウム「帝国を守り抜く―帝政末期の西部境界地域における帝国政府とロシア・ナショナリストの同盟」/Protecting the Empire: Imperial Government and Russian Nationalist Alliance in the Western Borderlands during the Late Imperial Period

日時:2018年2月10日(土)、11日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス法文二号館教員談話室(東京都文京区本郷7-3-1)

20世紀の初頭、帝国ロシアは日露戦争の敗北、革命運動・民族運動の高まりにより大きな危機を迎えていた。帝国をどう維持するのか―従来はあまり焦点が当てられてこなかった帝国の境界地域、とくにナショナリズムが先行して発生した西部境界地域(エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ポーランド)に光を当て、それぞれの地域のナショナルな意識の萌芽・高揚、帝国とそれを支えようとするロシア・ナショナリストの苦心の対応を、多様な観点から検討する。

リトアニア歴史学研究所との共催で、海外から9名、国内から4名の論客を招き、各分野の気鋭の研究者に討論者をお願いし、2日に渡ってインテンシヴな議論をしたいと思います。
参加自由ですので、是非、お越しください。

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/events/cn49/Protecting_the_Empire.html

2月10日(土)
1.1905年:変化の年
2.ネイションと帝国をイメージする
2月11日(日)
3.教育政策における変化
4.非ロシアのナショナリズムとの衝突


09:35
2018/01/23

講演会「東欧におけるシナゴーグ」のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

Vladimir Levin氏講演会「東欧におけるシナゴーグ:建築を超えて」開催のお知らせ

ポスター:Levin_lecture.png

このたび、エルサレム・ヘブライ大学ユダヤ芸術センターより、ヴラディーミル・レヴィン氏をお招きし、ロシア東欧地域におけるシナゴーグに関するご講演をいただきます。レヴィン氏は20世紀初頭のロシア帝国における、宗教勢力を含むユダヤ政治に関する研究で博士号(ヘブライ大学)を取得されており、当該地域の歴史的文脈の中で、ユダヤ教における物理的中心であるにもかかわらず、ほとんど研究がないシナゴーグに関してお話しいただきます。使用言語は英語ですが、質疑応答時には簡単な通訳が可能です。

日時:2月12日(月・祝)15:00-18:00

場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス2号館*3階308会議室

(目黒区駒場3-8-1)


*土日祝日は「正面玄関」の自動ドアは施錠されています。

開始10分前から担当者をドア付近に待機させますが、開始後は壁にかかっている内線電話から「46507」に電話をかけていただければ解錠に伺います。


駒場キャンパスの最寄り駅は京王井の頭線「駒場東大前」駅です。

駒場アクセスマップ

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
および駒場キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_02_j.html
をご参照ください。

2号館は、正門を入ってロータリーから左方向に進み、900番教室の脇を通り過ぎてさらに先に進むと、右手に2号館の裏側が現れます。土日祝日は横の入り口は閉鎖されていますので、さらに進んでグラウンド側から建物の正面(北側)に回ってください。なお、駒場東大前駅の「西口」付近の「坂下門」から入るのが近道になります。


主催:科学研究費補助金若手研究(A)「ロシア史のなかのイスラエル」

共催:日本ユダヤ学会

連絡先:鶴見太郎 taro_tsurumi@yahoo.co.jp



14:09
2018/01/18

第9回東アジア学会報告者募集について

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1
ウランバートルで2018年6月末に開催予定の第9回東アジア学会のCall for papersが出ました。以下のスラブ・ユーラシア研究センターのトップページ右上のリンクから詳細がご覧になれます。

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/
16:46
2018/01/16

国際シンポジウムのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1
2018年2月10日・11日両日に、東京大学本郷キャンパス法文2号館にて以下の国際シンポジウムが開催されます。

詳細は次のリンクをご覧ください:
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/events/cn49/Protecting_the_Empire.html

Protecting the Empire: Imperial Government and Russian Nationalist Alliance in the Western Borderlands during the Late Imperial Period.
 
Place:
Kyo-in-Danwa-Shitsu, Ho-Bun 2, The Graduate School of Humanities and Sociology, The University of Tokyo (7-3-1, Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo)
 
February 10 (Sat.)
9:45 Opening Remarks
1: 10:00-12:30 1905: The Year of Changes
2: 14:00-17:30 Imagining Nations and Empire

February 11 (Sun.)
3: 9:30-12:00 Changes in Educational Policy
4: 13:30-16:00 Confronting Non-Russian Nationalisms
5. 16:15-17:30 General Discussion

Contact: Yoko Aoshima (yaoshima(at)dolphin.kobe-u.ac.jp)

13:36
2017/12/21

国際研究集会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by russianhistory管理者1

シルクロード国際学術研究集会「シルクロードとの出会い」

 
シルクロードとの出会い2017年2月4日.pdf

日時:平成3024日(日) 12時半開場 申込不要

場所:名古屋大学 文系総合館カンファレンスホール

 

プログラム

第一部

13:00-13:30

研究報告

「シルクロード幻想井上靖の中央アジア表象を中心に」宮崎千穂(名古屋大学)

13:30-14:45

特別講演

「シルクロードの立役者中央アジアの遊牧民と商業民」堀川徹(京都外国語大学)

14:45-15:15

研究報告

「ウズベキスタンの遊牧文化と現代生活・格闘技・喉歌をめぐる映像記録」和崎聖日(中部大学)

 

第二部

15:30-16:00

特別講演

「ウズベキスタンにおける行政整備支援」市橋克哉(名古屋大学)

16:00-16:30

研究・実践報告

「日本とウズベキスタンの文化交流」エルムロドフ エルドルジョン(名古屋大学・ウズベキスタン事務所)

 

使用言語:日本語

主催:シルクロード学術研究会

後援:名古屋市、名古屋大学、駐日ウズベキスタン共和国大使館

公益財団法人名古屋国際センター、特定非営利活動法人日本ウズベキスタン協会


17:07
12345