ロシア・東欧学会
 

学会事務局

問い合わせ先
事務局長 五十嵐徳子(天理大学)
〒632-8510
 奈良県天理市杣之内町1050
 天理大学国際学部
 五十嵐徳子研究室気付
E-mail:jarees_office[a]yahoo.co.jp
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2016年度研究大会は10月29日(土)・30日(日)に京都女子大学で実施

 2016年度研究大会は、JSSEESとの合同により、10月29日(土)、30日(日)に京都女子大学(京都市東山区)にて実施されます。通常の研究大会プログラム(共通論題、自由論題)となります。秋の観光シーズンにあたるため、京都市内の宿泊施設が大変混雑します。参加予定の方は、早目の手配をお勧めいたします。http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は11月末日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

2015年度研究奨励賞
 長谷川雄之会員(東北大学大学院)の論文「プーチン政権下の現代ロシアにおける政治改革と安全保障会議-規範的文書による実証分析-」に決定し、11月21日の研究大会にて賞状および副賞(5万円)が授与されました。なお、同論文は学会誌第43号(2014年版)に掲載されております。

学会誌の電子ジャーナル化
 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。
 
お知らせ
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2016/08/26

在外公館専門調査員の募集

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外務省在外公館専門調査員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。本年度の秋募集ポストとして、在トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン大使館、在サンクトペテルブルグ、ユジノサハリンスク総領事館等で募集されております。詳しくは、以下をご参照ください。
http://www.ihcsa.or.jp/japanese/wp-content/uploads/
09:27 | その他
2016/08/02

北大北極域研究共同推進拠点

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北極域研究共同推進拠点の共同研究の公募が開始されました。
http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/joint_research/
締切は9月5日です。
北極域研究推進プロジェクト(ArCS)の若手研究者海外派遣の第2回公募が開始されました。
http://www.arcs-pro.jp/project/capacity/essential.html

締切はは9月12日です。
14:42 | その他
2016/07/29

第7回東アジア学会

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本年9月24-25日に上海にて行われる第7回東アジア学会ですが、東アジア(日本・韓国)からの参加者が少ないそうです。そこで、個人報告については8月15日まで募集期間を延長することになりました。みなさまふるってご参加ください。ご関心のある方は、JCREESのホームページをご覧下さい。
http://src-home.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html
07:16 | イベント案内
2016/07/27

ユーラシア・セミナーのお知らせ

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ユーラシアセミナー「ユダヤ人虐殺の森-リトアニアの少女マーシャの証言」

主催:ユーラシア研究所日時:2016年7月30日(土)17:00-19:00参加費:一般1000円、学生500円、ユーラシア研究所会員無料、立正大学教職員・学生無料場所:立正大学品川キャンパス11号館8階第6会議室 (JR大崎駅・五反田駅より徒歩5分)山手通りからエレベータで直接上がれます。お申し込み:メールフォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。

「命のビザ」で知られる杉原千畝の任地リトアニアでナチス・ドイツの侵攻後すぐに始まったユダヤ人狩り。ヨーロッパで最も高い率ですすんだ虐殺にはリトアニア市民も積極的に参加していた。ゲットーに入れられながらかろうじて生き延びたユダヤ人少女の日記を軸に第二次世界大戦下のリトアニアの現実について、ユーラシア文庫『ユダヤ人虐殺の森リトアニアの少女マーシャの証言』(群像社)の著者である清水陽子氏にお話を聞きます。
http://www.gunzosha.com/books/ISBN4-903619-62-0.html


17:01
2016/07/07

公開シンポジウムのお知らせ

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公開シンポジウム「高等学校新設科目『公共』にむけて――政治学の立場から」の開催について
1.主 催:日本学術会議政治学委員会 
2.日 時:平成28年7月23日(土)14:00~17:00
3.場 所:日本学術会議講堂
4.開催趣旨:2015年6月17日、改正公職選挙法が成立し、選挙権が18歳以上になり、新たに約240万人が有権者に加わることとなった。彼らは、衆院選や参院選のほか、地方自治体の首長と議会の選挙にも参加し、 地域の身近な問題に選挙過程を通じて大きな影響を与えることも可能となった。
 本公開シンポジウムは、高校3年生の一部も選挙に参加しうる今回の選挙法改正を受け、政治学の立場から、政治学習の高大連携の視点も踏まえつつ、「主権者」教育を含む市民教育の意義を広く政治参加という文脈で、公民・市民、国際比較、地域の各観点から問題を提起し、高等学校の新教科となる「公共」を考えていくにあたっての知識交換の場としたい。
5.次 第
14:00 挨拶・趣旨説明
       河田 潤一 (日本学術会議第1部会員、神戸学院大学教授)
14:30 報告
     苅部 直  (日本学術会議第1部連携会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)
     古城 佳子 (日本学術会議第1部会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
     佐々木 信夫(日本学術会議第1部会員、中央大学大学院経済学
              研究科教授)
     西川 伸一 (日本学術会議第1部会員、明治大学政治経済学部教授)
     羽場 久美子(日本学術会議第1部会員、青山学院大学大学院
              国際政治経済学研究科教授)
15:50~16:00 休憩
16:00  総合討論
司会:杉田 敦 (日本学術会議第1部会員、法政大学法学部教授)
     コメンテーター:齋藤 純一(早稲田大学政治経済学術院教授)
             堀川 禎一(麻布高等学校教諭)
17:00  閉会
11:06
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