ロシア・東欧学会
 

学会事務局

問い合わせ先
事務局長 五十嵐徳子(天理大学)
632-0032
 奈良県天理市杣之内町1050
 天理大学国際学部
 五十嵐徳子研究室気付
E-mail:jarees_office[a]yahoo.co.jp
   [a]を@に変更してください。

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2017年研究大会は一橋大学にて実施

 2017年の研究大会は、JSSEESとの合同により、10月21日(土)・22日(日)に一橋大学(東京都国立市)にて開催される見通しです。詳細が決まりましたら、本HPにてご連絡いたします。
 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は11月末日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

2016年度研究奨励賞
 2016年度の研究奨励賞は、審査委員会による厳正な審査の結果、残念ながら、該当者なしとの結論に至りました。 

学会誌の電子ジャーナル化
 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。
 
お知らせ
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2017/01/19new

シンポジウムのお知らせ

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【シンポジウム概要】

  ■テーマ:「世界はロシアとどうつきあうのか?」
 ■主催:NHKグローバルメディアサービス(G-media)

  ■開催日:2月21日(火)13:00~15:00質疑応答時間および10分間休憩を含む

  ■会場:国際文化会館 岩崎小彌太ホール 東京都港区六本木5-11-16

        会場HP:https://www.i-house.or.jp/

  ■パネリスト(順不同):

     下斗米伸夫教授 (法政大学)

     アレクサンドル・パノフ博士(元駐日大使/元ロシア外務省次官)

     フェン・シャオレイ教授(華東師範大学ロシア研究センター センター長)

     アンジェラ・ステント教授(ジョージタウン大学 ユーラシア・ロシア・東欧研究センター所長)

   ■討論言語:英語  (日本語同時通訳有)

   ■参加費:無料 (要事前申込)    

    GLOBAL AGENDA_JP.pdf

    公式サイト:http://www.nhk.or.jp/globalagenda/


10:53 | イベント案内
2017/01/16

共同研究の公募

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   北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)共同研究公募要項について、ご 案内いたします。

   J-ARC Netは、北海道大学北極域研究センターを中核拠点、国立極地研究所国際北極環境研究センター 及び海洋研究開発機構北極環境変動総合研究センターを連携施設とする3研究施設によって構成されており、北極域における環境と人間の相互作用の解明に向けた異分野連携による課題解決に資する先端的・学際的共同研究や産学連携の取り組み等の推進を目的とする共同利用・共同研究拠点として、文部科学大臣の認定を受けています。

  (公募分野)

  1. 平成29年度 J-ARC Net 研究者コミュニティ支援事業
   本支援事業では、拠点を構成する3研究施設の内外の研究者が協力して実施する(1)萌芽的異分野連携共同研究、(2)共同推進研究、および(3)共同研究集会を募集いたします。  

  2. 平成29年度 J-ARC Net 産学官連携支援事業
   本支援事業では、拠点を構成する3研究施設の内外の研究者や、企業及び官公庁関係者等が協力して実施する(1)産学官連携フィージビリティ・スタディ、および(2)産学官連携課題設定集会を募集いたします。

  (申込み)
   J-ARC Netのホームページ(http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/joint_research/)に共同研究公募について詳細が掲載されておりますので、HP より申請書をダウンロードのうえ、お申込み下さい。

  (申請書提出期限)
   平成 29 年 2 月 13 日(月) 必着
  ※PDF による申請書の提出も受け付けますが、その場合は原 本も郵送してください(提出期限後でも差し支えありません)。


  (郵送及び問い合わせ先)
  北海道大学北極域研究センター内 北極域研究共同推進拠点事務局
  〒001-0021 札幌市北区北 21 条西 11 丁目
  TEL: 011-706-9074
  E-mail: j-arcnet@arc.hokudai.ac.jp
  拠点ホームページ:http://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/


08:53 | その他
2017/01/13

在外公館専門調査員の追加募集

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 ユジノサハリンスク総領事館等で、在外公館専門調査員の追加募集が行われています。応募締め切りは2月3日までとなっています。詳しくは、以下を参照してください。
ロシア東欧学会様.pdf
09:23
2017/01/13

若手研究者フェローシップ

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 日露青年交流センターは、日露政府間協定に基づき設置された日露青年交流委員会の事務局として、両国間の国民レベルの人的交流の拡充、相互理解に基づいた将来の日露関係を担う人材の育成を目的に事業を行っております。1999年の設立以来、招聘・派遣事業、若手研究者等フェローシップ供与事業、日本語教師派遣事業などを通じ、これまでに5,700人を超える日本とロシアの青年交流事業を実施してまいりました。この度、2017年度も2016年度に引き続き若手研究者等フェローシップ≪日本人研究者派遣≫≪ロシア人研究者招聘≫プログラムを実施することになりました。
    本事業は、日露両国間の相互理解の促進及び協力の発展に貢献しうる研究を行う日本人若手研究者等のロシアにおける研究及びロシア人若手研究者等の日本における研究を支援することを目的としております。研究分野には特に制限を設けませんが、日本研究及びロシア研究をはじめ本事業の目的に資する有為な研究者の応募を期待しています。

  2017年12月までに渡航する方を対象とし、応募締切りは≪日本人研究者派遣≫、≪ロシア人研究者招聘≫ともに2017年3月21日(火)正午を予定しております。

  お問い合わせは、日露青年交流センター若手研究者等フェローシップ担当(大久保)までお願いいたします。このお知らせは、当センターのホームページ http://www.jrex.or.jp/ja/bosyu.html
上でご覧いただくことができ、応募書類はダウンロードしてそのままご利用になれます

09:19 | その他
2016/12/12

シンポジウムのお知らせ

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立教大学経済研究所主催シンポジウム日露関係とエネルギー安全保障

 

後援  ユーラシア研究所

日時  2017114日(土)16301840

場所  立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室)立教大学池袋キャンパス東京都

豊島区西池袋3-34-1

参加費 無料

お申し込み 不要

http://www.rikkyo.ac.jp/eco/research/laboratory/news/lecture/170114.html

登壇者
蓮見 雄氏(立正大学経済学部教授) 「欧ロ関係の変化とロシア東方シ

フトのゆくえ」

本村 眞澄氏(JOGMEC主任研究員) 「ロシア・エネルギー戦略のキーポ

イント」

酒井 明司氏(三菱商事シニアアドバイザー) 「中ロ関係は蜜月・安定

に向かうのか」

杉浦 敏廣氏(環日本海経済研究所共同研究員) 「ロシアの資源開発と

日ロ経済協力」

大野 正美氏(朝日新聞記者) 「プーチン戦略のねらいと日ロ関係」

櫻井 公人(立教大学経済研究所長) 「問題提起」(コーディネイター)

  

ウクライナ危機、シリア危機、難民問題、テロ、・・・、不安定化する世界情勢

を見るために、ロシアと資源エネルギー価格の動向が一つの焦点となっている。

欧米からアジアへの中長期的なパワーシフトに対応してロシアの東方シフトが進

む中、日ロ協力が大きな課題として浮上した。日本にとって、ロシアは既に石油

輸入の5%、天然ガス輸入の10%近くを占めるエネルギー供給国である。プーチン

訪日後、日ロ経済協力はどう進むのか。

これは、二国間の問題にとどまらず、東アジア経済、ひいては世界経済の構造変

化にもつながるグローバル・イシューとなっている。統合の維持と金融に不安を

抱えるEU、政権交代後の政策転換を模索するアメリカ、外貨建て債務・資源価格

・過剰生産に問題を抱える新興国。日ロ経済協力は、こういった世界経済の課題

に対しても,焦点となる。

立教大学経済研究所では、この問題に詳しい研究者、実務家、ジャーナリストに

お集まりいただき,日ロ経済協力とエネルギー安全保障の展望について縦横無尽

に語るパネルディスカッションを企画したものである。


08:55 | イベント案内
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