ロシア・東欧学会
 

学会事務局

問い合わせ先
事務局長 五十嵐徳子(天理大学)
〒632-8510
 奈良県天理市杣之内町1050
 天理大学国際学部
 五十嵐徳子研究室気付
E-mail:jarees_office[a]yahoo.co.jp
   [a]を@に変更してください。

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   019店 当座0177731
 
 
 

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2016年度研究大会は10月29日(土)・30日(日)に京都女子大学で実施

 2016年度研究大会は、JSSEESとの合同により、10月29日(土)、30日(日)に京都女子大学(京都市東山区)にて実施されます。通常の研究大会プログラム(共通論題、自由論題)となります。秋の観光シーズンにあたるため、京都市内の宿泊施設が大変混雑します。参加予定の方は、早目の手配をお勧めいたします。http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html

自由論題報告募集(6 月30 日締め切り)、常勤職を持たない若手会員には旅費等を支給

 自由論題報告を希望される会員は、①氏名、②住所、③電話番号、④所属、⑤報告タイトル、⑥報告要旨(約400 字)を6 月30 日(必着)までに学会事務局へ、学会ウェブサイトのお問い合わせフォームまたはメールでお知らせ下さい。なお、応募者多数の場合は、理事会にて人数調整を行う場合があります。

  自由論題報告を行う若手会員への旅費等の助成は、5 万円を上限として、交通費、宿泊費、懇親会費などが助成の対象となり、飛行機を利用したパック旅行も適用されます。院生はもとより、専任・常勤職を持たない若手会員も対象となります。また、2015 年度以前に助成を受けた方も再応募は可能ですが、2016年~2018 年度の間の利用は一回のみとなります。多くの若手会員の皆様のご利用をお待ちしております。
 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は12月15日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

2015年度研究奨励賞
 長谷川雄之会員(東北大学大学院)の論文「プーチン政権下の現代ロシアにおける政治改革と安全保障会議-規範的文書による実証分析-」に決定し、11月21日の研究大会にて賞状および副賞(5万円)が授与されました。なお、同論文は次号の学会誌に掲載されます。

学会誌の電子ジャーナル化
 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。

次号に掲載予定の書評
 書評:池本修一・田中宏編著『欧州新興市場国への日系企業の進出―中欧・ロシアの現場から―』.pdf
 書評: 雲和広著『ロシア人口の歴史と現在』.pdf
 書評: 油本真理『現代ロシアの政治変容と地方―「与党の不在」から圧倒的一党優位へ―』.pdf
 書評: 湯浅剛著『現代中央アジアの国際政治 ロシア・米欧・中国の介入と新独立国の自立』.pdf
 書評:横手慎二編著『ロシアの政治と外交』.pdf
 書評:Between Europe & Asia ― The Origins, Theories, and Legacies of Russian Eurasianism.pdf
 
お知らせ
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2016/06/03

在外公館専門調査員の募集

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在外公館専門調査員試験を行います。

 

外務省在外公館専門調査員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。

 

☆第一次試験

日時:平成28626日(日)10時~13時頃(2ポスト希望者は14時頃)
場所:東京および大阪

   試験:筆記試験(外国語、ポストごとの専門に関する論文)

 

☆第二次試験

日時:平成2881日(月)~5日(金)
場所:東京

   試験:面接試験(外国語会話、人物面接)

☆応募締切

   平成28年6月7日(火)18時必着

☆ロシア・東欧地域の募集公館

   在ロシア大使館

   在トルクメニスタン大使館

   在ベラルーシ大使館   

詳細は弊協会ホームページをご覧ください。

http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/zaigaikoukansencho-01/


20:08 | その他
2016/04/25

International Studies Association 国際会議

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  現在、ISAは、来年のワシントンでの世界大会での報告者を、老若男女ともに募集しております。InternationalStudies Association (ISA世界国際関係学会)は、現在7000人の組織メンバーを持ち、そのうち、3000人近いメンバーが、PhDないしドクターの若手研究者たちからなっています。 他方で世界的に著名な錚々たる研究者がトップを占めています。毎年、5000人を超えるメンバーが年次大会に参加しますが、来年2月末には、ワシントンの郊外、Baltimoreで国際会議が開かれ多くの参加が見込まれる予定です。大テーマは、Understanding Change in World Politicsとなっています。サブタイトルは数多くあり、国際関係のみならず、ロシア東欧など、各国の政治経済社会に関するいかなるテーマ報告でも可能です。        ISA's58th Annual Convention,        February22nd - 25th, 2017, Baltimore, Maryland

        http://www.isanet.org/Conferences/Baltimore-2017            

    近年、中国やASEANの成長に押されて、日本からの参加者が減っておりますが、特に中堅、若手、女性の参加が世界的に期待されており、日本からの参加も大変待たれております。 地域的には世界中から、アメリカ以外にも、ヨーロッパ、ロシア、ラテンアメリカ、中東、    アジアからは毎年、中国、韓国、ASEAN, インドなどからも多数の研究者が参加しております。 ISAのホームページを訪れていただければわかると思いますが、国際関係、政治経済、国際関係理論のみならず、様々な領域の地域研究、歴史研究、ジェンダー研究、ロシア東欧研究、EU研究、アジア研究、安全保障研究、文化研究、社会学研究、など様々な領域からなり、またパネルも極めて多いので、若者たちのPhD論文の報告等も含めて受け入れられやすい環境になっております。ぜひ皆様のパネル参加、個人参加を宜しくお願いたします。          
  若手の場合には、申請すれば、参加費補助が出ます。また、EU学会、国際政治学会、日本政治学会などからも、40歳以下などの若手研究者の場合補助が出ることが多いので、ぜひ奮ってご参加ください。6月1日が締め切りですので、連休中にご検討いただき、5月中旬をめどに、申し込んでいただければと存じます。パネルでも、個人でも、応募できます。若手は特に、ドクター論文、修士号取得後の報告でも結構ですので、初めてのアプライを含め、どうぞよろしくお願いいたします。また、ISAは、様々のBookAwardや、若手のArticle Awardも設けており、英語で著書を書かれた方、また英語の論文を出された方は審査の結果、国内外限らず表彰され、賞金が出ます。 1昨年は日本の著書(英語)2冊が審査に残りましたし、昨年は復旦大学の研究者も賞を獲得していました。ぜひ、積極的に、報告希望、Travel Fund, Book-Article Awardに応募していただければと思います。
  まだ国際会議で報告したことがない若手研究者・非常勤の方を含め、ぜひご参加ください。できるだけサポートさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。是非アプライしてください。

       

        羽場久美子  青山学院大学   ISAVice President (2016-17)
09:03 | その他
2016/04/21

2016年度第1回理事会のお知らせ

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 2016年度第1回理事会が、以下の通り開催されます。理事の先生方には、直接ご案内させていただいておりますが、ご参加の程、よろしくお願いいたします。

日  時:7月16日(土曜日) 14:00~16:00

場  所:京都大学経済研究所 本館会議室(1階)
〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学経済研究所吉田キャンパス

アクセス:http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/jpn/KierSeat.html


15:20 | 事務局から
2016/04/21

研究大会の自由論題報告募集

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 2016年度研究大会は、JSSEESとの合同により、10月29日(土)、30日(日)に京都女子大学(京都市東山区)にて実施されます。通常の研究大会プログラム(共通論題、自由論題)となります。
 自由論題報告を希望される会員は、①氏名、②住所、③電話番号、④所属、⑤報告タイトル、⑥報告要旨(約400 字)を6 月30 日(必着)までに学会事務局へ、学会ウェブサイトのお問い合わせフォームまたはメールでお知らせ下さい。なお、応募者多数の場合は、理事会にて人数調整を行う場合があります。

 自由論題報告を行う若手会員への旅費等の助成は、5 万円を上限として、交通費、宿泊費、懇親会費などが助成の対象となり、飛行機を利用したパック旅行も適用されます。院生はもとより、専任・常勤職を持たない若手会員も対象となります。また、2015 年度以前に助成を受けた方も再応募は可能ですが、2016年~2018 年度の間の利用は一回のみとなります。多くの若手会員の皆様のご利用をお待ちしております。
15:12 | 研究大会
2016/04/19

研究会のお知らせ

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Jason Wittenberg(UCバークレイ)教授セミナー      

日時:2016年6月28日(午後3時30分-5時)

場所:東大本郷法文3号館203会議室
報告題:"Slouching Toward Authoritarianism? Hungary underFidesz-Hungarian Civic Alliance Since 2010"

報告要旨: 

        Weoften associate democratic failure with highly visible violations of democraticnorms including military coups, imprisonment or intimidation of the opposition,and major electoral fraud. This lecture examines a different form of potentialdemocratic erosion, in which democratically-elected leaders employ legal buttechnocratic means to entrench their power. In Hungary's 2010 nationalparliamentary elections the Fidesz-Hungarian Civic Alliance party captured overtwo-thirds of the parliamentary seats, giving it super-majority power. Since2010 Fidesz has used its authority to centralize power in controversial ways.What has Fidesz done and in what ways Is it endangering democracy?

 JasonWittenberg教授略歴:
        ProfessorJason Wittenberg received a BA in Physics from the University of California,Berkeley and a PhD in political science from the Massachusetts Institute ofTechnology. A former Academy Scholar at Harvard University, he was recently aFulbright scholar at the Central European University in Budapest. His firstbook, Crucibles of Political Loyalty: Church Institutions and ElectoralContinuity in Hungary (Cambridge, 2006), won the Hubert Morken award for thebest political science book published on religion and politics. His currentbook manuscript explains patterns of anti-Jewish violence in wartime Poland.

       


16:11 | イベント案内
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