ロシア・東欧学会
 

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2014年研究大会は10月4日(土)、5日(日)に岡山大学にて実施

国立大学法人 岡山大学
2014年の研究大会は、10月4日(土)、5日(日)に岡山大学にて実施されます。間もなく、自由論題報告の募集を開始します。常勤職を持たない若手会員が報告する場合は、旅費等(上限5万円)を支給します。
 

ICCEES(国際中・東欧学会)幕張大会のプロポーザル受付中

ICCEES(国際中・東欧学会)世界大会が、2015年8月3日~8日に神田外国語大学(千葉県幕張市)で開催されます。現在、パネル、ラウンドテーブル、個人報告のプロポーザルが募集されております。締め切りは、2014年5月末です。ロシア・東欧学会では、常勤職を持たない若手会員が報告を行う場合、登録料の9割と旅費(上限5万円)を補助します。今後、ロシア・東欧学会に入会を申し込まれる方も対象となります。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/iccees2015/index.html 
 

学会誌『ロシア・東欧研究』


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。締切りは9月15日、原稿提出期限は11月末日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。  学会誌の電子ジャーナル化
 
お知らせ
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2014/04/08

外務省専門分析員の募集

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「極東・ロシアの安全保障情勢」に関する調査業務を担当する外務省専門分析員が募集されています。応募締め切りは4月末です。詳しくは、以下をご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/i_a/2/page3_000728.html

14:20 | その他
2014/04/07

シンポジウムのお知らせ

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「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」

 ウクライナ情勢は、単にヨーロッパの問題に留まらず、国際秩序を揺るがす大きな問題となっています。欧米諸国を中心とした対ロシア経済制裁が発動され、日本も対ロシア制裁と対ウクライナ支援に乗り出そうとしています。

同時に、経済的相互関係が深まっている今日、この影響は単にウクライナやロシアに留まりません。対ロシア制裁が本格化すれば、ヨーロッパ経済への影響は避けられません。それは、ユーロ圏、さらには世界の金融市場やエネルギー市場にも影響を与えかねません。また、日本が近隣諸国との間で抱えている領土問題を考える上でも、クリミア問題について正確な認識を持たねばなりません。

今やウクライナ問題は、日本の外交やエネルギー安全保障にも関わる問題となっているのです。日本は、どう対応すべきなのでしょうか。まさにこうした時にこそ、ウクライナ情勢の「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」ことが必要とされています。これは立正大学の建学の精神や「モラリスト×エキスパート」というブランドビジョンにも合致するものです。

そこで立正大学では、ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)の後援、および専門家の皆様の協力を仰ぎ、「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」を企画いたしました。「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」という市民の環を広げて行くためにも、さらに関係機関に本シンポジウムへの支援を呼びかけていきます。

 

「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」の概要

【日 時】

421日(月)13301730 (開場 1230)

【場 所】

 立正大学石橋湛山記念講堂

【講 師】

小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、ユーラシア研究所長)

  服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長)

藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)

蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長)

下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長)

小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)

前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授)

川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長)

石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)

石川一洋(NHK解説委員) ※調整中

【主催】 立正大学

【後援】 ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)

 【プログラム

13:301335 山崎和海(立正大学学長)主催者挨拶

第1部 ウクライナ危機はなぜ?

13:3513:50問題提起(論点整理)

コーディネーター

小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア研究所長)                             

13:5014:00 

服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所次長)

 14:0014:10                                                                 

 藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)

 14:1014:20 

 蓮見雄(立正大学経済学教授ユーラシア研究所事務局長)

14:2014:30

  下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長)

(14:3014:40 休憩)

 14:4014:50 

 小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)

14:5015:00

 前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授) 

15:0015:10

   川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長)

15:1015:20

石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)

15:2015:30

石川一洋(NHK解説委員)

(15:3015:40 休憩)

第二部 世界は変わるのか?

     15:4017 :10 会場からの質問を踏まえて質疑応答

  17:1017:25 コーディネーターによる総括

 17:2517:30 閉会挨拶
【申し込み方法】
 ①お名前(フリガナ)、②電話番号、③住所、④E-mailアドレス、⑤シンポジウムで聞きたい内容を記入し、E-mail にて下記までお申し込みください。 ※同伴者がいる場合、同伴者の氏名も明記してください。
【申し込み・お問い合わせ】

立正大学研究推進・地域連携センター

Eメールアドレス:sangakukan@ris.ac.jp


12:58
2014/03/14

理事会議事録

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 会議のページに、3月1日に実施した理事会の議事録を掲載しました。
17:10 | 事務局から
2014/02/25

2013年度第3回理事会のお知らせ

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 次回理事会を以下の通り開催いたします。年度末でご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
日  時:3月1日(土曜日) 14:00~16:30
場  所:東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学 2号館5階 510教室
アクセス:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅から徒歩4分

アクセス地図:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya
構内マップ:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya


09:46 | 事務局から
2014/02/25

エストニア共和国大統領の講演会

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エストニア共和国大統領 トーマス・ヘンドリク・イルヴェス氏 来日記念講演会
日時:2014年3月6日(木)15:20-16:30
会場:早稲田大学小野記念講堂(27号館地下2階)
主催:早稲田大学
共催:駐日エストニア共和国大使館
協力:日本・エストニア友好協会、EUIJ早稲田
estonia_20140306.pdf
08:53 | イベント案内
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