ロシア・東欧学会
 

学会事務局

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632-0032
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JSSEESとの統合が決定

 一橋大学で開かれたロシア・東欧学会及びJSSEESのそれぞれの総会において、2018年4月1日をもって両学会が統合されることが正式に承認されました。これを受けて、ロシア・東欧学会の溝端代表理事とJSSEESの林理事長との間で、合同に関する覚書が調印されます。約5年間に及ぶ協議・検討を経て、新たな一歩を踏み出すこととなりました。
 ロシア・東欧学会の活動・運営に大きな変更はありませんが、JSSEES側の欧文学会誌を引き継ぎ、当面は2つの学会誌を保有することとなります。今後、JSSEESからロシア・東欧学会に100名弱の会員が移行し、ロシア・東欧学会は500人規模の学会に生まれ変わるとともに、JSSEESが培ってきた人文科学系の研究活動をさらに強化していくこととなります。
 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は11月末日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

次号の学会誌に掲載予定の書評
書評(宮川絹代):沼野充義著『チェーホフ―七分の絶望と三分の希望』.pdf

学会誌の電子ジャーナル化
 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。
 
お知らせ
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2017/11/16new

一橋大学政策フォーラム

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平成29年度第3回一橋大学政策フォーラム
  ロシア研究センター開設10周年記念企画 「経済制裁下プーチンのロシア」

 新生ロシアの誕生から四半世紀が過ぎました。高騰した国際価格の下での旺盛な石油・ガス輸出の恩恵にも助けられて,2000年以降のロシアは目覚ましい経済成長を見せました。ところが、2014年のクリミア紛争を契機に,同国はEU・米国等からの厳しい制裁に直面し、いまや外交的・経済的な苦境に陥っています。とはいえ、我が国の巨大な隣国であるロシアの地政学的な重要性は、中国や北朝鮮の動向と相まって、むしろいや増していると言っても良いでしょう。国際制裁下の内政・経済・対外関係に焦点を当てつつ、ロシアの「いま」と「これから」を考えるのが今回のフォーラムの目的です。postar.pdf

日時:平成30年1月19日(金)13時00分~17時(12時30分受付開始)

プログラム概要:

講演:溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
   「ロシア経済のいま―成長戦略の行方」
講演:仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
   「中東欧からみたロシア-脅威かパートナーか」

ラウンドテーブル:「国際社会と対峙するロシア-外交・社会・企業-」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)「経済制裁下のロシア外交―米国、中国、日本との関係を中心に―」
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)「ロシア世論調査に見る政治的姿勢」
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)「ロシア企業への制裁効果」

パネルディスカッション:「制裁下のロシアを見る眼」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)

 

場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター7階 ホール7C
   東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング内 TEL:03-3562-8522 (TKP事務所直通)
   JR東京駅八重洲中央口より徒歩5分・東京メトロ銀座線京橋駅7番出口徒歩2分


お申込み:
平成30年1月15日(月)までに以下URL申込フォームからお申し込みください。
   https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/68
 ※定員になり次第,締め切らせていただきます。


お問い合わせ:
一橋大学経済研究所 経済制度研究センター内事務局
 TEL:042-580-8352 E-mail: forum180119@ier.hit-u.ac.jp
 http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/project/forum3.html


11:03 | イベント案内
2017/11/15new

国際会議のお知らせ

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ロシア・東欧学会会員各位

 このたび、2017年12月8-10日に、京都大学におきまして、共同利用・共同研究拠点プロジェクト企画として、“The Future of TransitionEconomics: Emerging Multinationals and HistoricalPerspective”をテーマにした国際カンファレンスを開催いたします。「新興多国籍企業」と「ロシア革命100年」の2つを主課題にした会議として位置づけております。また、この機会に若手セッ ションも設定しております。添付のプログラムをご参照ください。

 会場の都合上、事前の参加登録をお願いしております。ご関心のある方は11月末日までに立命館大学・林裕明会員(hirohaya@fc.ritsumei.ac.jp)まで参加希望をお伝えください。ただし、会場の都合上限りがございますために、ご希望に沿いかねることもあろうかと存じますが、その点はご容赦いただければ幸いです。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
Kyoto International Conference Dec.8-10 (English Program) .pdf
15:28 | イベント案内
2017/10/26

理事会及び総会の議事録

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 「会議」のページにて、2017年10月21日(土)に一橋大学で開かれた第2回理事会及び総会の議事録を掲載しました。
16:16 | 事務局から
2017/10/23

2018年研究大会は神戸大学にて

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 2018年の研究大会は、10月20日(土)・21日(日)に神戸大学(兵庫県神戸市)にて実施される予定です。これまでロシア・東欧学会とJSSEESによる合同大会というスタイルをとってきましたが、2018年4月1日にJSSEESがロシア・東欧学会に統合されるため、統合後初の研究大会となります。 
09:43 | 研究大会
2017/10/23

JSSEESとの統合が決定

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 一橋大学で開かれたロシア・東欧学会及びJSSEESのそれぞれの総会において、2018年4月1日をもって両学会が統合されることが正式に承認されました。これを受けて、ロシア・東欧学会の溝端代表理事とJSSEESの林理事長との間で、合同に関する覚書が調印されます。約5年間に及ぶ協議・検討を経て、新たな一歩を踏み出すこととなりました。
 ロシア・東欧学会の活動・運営に大きな変更はありませんが、JSSEES側の欧文学会誌を引き継ぎ、当面は2つの学会誌を保有することとなります。今後、JSSEESからロシア・東欧学会に100名弱の会員が移行し、ロシア・東欧学会は500人規模の学会に生まれ変わるとともに、JSSEESが培ってきた人文科学系の研究活動をさらに強化していくこととなります。
09:20 | その他
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