ロシア・東欧学会
 

学会事務局

問い合わせ先
事務局長 五十嵐徳子(天理大学)
632-0032
 奈良県天理市杣之内町1050
 天理大学国際学部
 五十嵐徳子研究室気付
E-mail:jarees_office[a]yahoo.co.jp
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JSSEESとの統合が決定

 一橋大学で開かれたロシア・東欧学会及びJSSEESのそれぞれの総会において、2018年4月1日をもって両学会が統合されることが正式に承認されました。これを受けて、ロシア・東欧学会の溝端代表理事とJSSEESの林理事長との間で、合同に関する覚書が調印されます。約5年間に及ぶ協議・検討を経て、新たな一歩を踏み出すこととなりました。
 ロシア・東欧学会の活動・運営に大きな変更はありませんが、JSSEES側の欧文学会誌を引き継ぎ、当面は2つの学会誌を保有することとなります。今後、JSSEESからロシア・東欧学会に100名弱の会員が移行し、ロシア・東欧学会は500人規模の学会に生まれ変わるとともに、JSSEESが培ってきた人文科学系の研究活動をさらに強化していくこととなります。
 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は11月末日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

次号の学会誌に掲載予定の書評
書評(小森宏美):月村太郎編『解体後のユーゴスラヴィア』.pdf
書評(宮川絹代):沼野充義著『チェーホフ―七分の絶望と三分の希望』.pdf
書評(吉井昌彦):六鹿茂夫編『黒海地域の国際関係』.pdf

学会誌の電子ジャーナル化
 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。
 
お知らせ
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2018/01/10

大学院生のアンケート調査

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ロシア・東欧学会院生会員の皆様へ

 

昨年7月に全国大学院生協議会(全院協)が実施しました「2017年度大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査」にご協力いただき、ありがとうございました。このたび、アンケート調査の報告書が完成し、全院協のホームページ(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)に掲載されましたので、どうぞご覧ください。また、この調査結果を踏まえ、全院協は、文部科学省、財務省、各政党、国会議員に対して大学院生の研究環境の改善を求めた要請書を提出しております。この要請書につきましても全院協のホームページでご覧いただけます。どうぞご覧ください。

http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/anke_yosei_page

ロシア・東欧学会 事務局 伏田寛範
09:34 | その他
2018/01/05

ワークショップのお知らせ

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2月3日(土)に、地域研究コンソーシアム主催の次世代ワークショップ「バルカン地域研究の新展開ー民族文化の越境・接触・変化をめぐる多角的研究を目指して」が、東京大学本郷キャンパスで開催されます。

バルカンシンポ2018.02.03.チラシ.pdf
バルカン2018.02.03.プログラム.pdf
13:25 | イベント案内
2017/12/25

在外公館専門調査員の追加試験

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在外公館専門調査員の追加試験を行います

 

外務省在外公館専門調査員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に原則2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。

 

☆第一次試験
日時:平成30年2月13日(火)10時~13時頃(2ポスト希望者は14時頃)
場所:東京都内会議室試験:筆記試験(外国語、ポストごとの専門に関する論文)

☆第二次試験
日時:平成30年2月13日(火)午後~2月16日(金)
場所:東京試験:面接試験(外国語会話、人物面接)

☆応募締切
平成30年1月22日(月)18時必着

☆旧ソ連地域の募集公館
在キルギス大使館

  

詳細は弊協会ホームページをご覧ください。http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/zaigaikoukansencho-01/ 
08:58 | その他
2017/11/16

一橋大学政策フォーラム

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平成29年度第3回一橋大学政策フォーラム
  ロシア研究センター開設10周年記念企画 「経済制裁下プーチンのロシア」

 新生ロシアの誕生から四半世紀が過ぎました。高騰した国際価格の下での旺盛な石油・ガス輸出の恩恵にも助けられて,2000年以降のロシアは目覚ましい経済成長を見せました。ところが、2014年のクリミア紛争を契機に,同国はEU・米国等からの厳しい制裁に直面し、いまや外交的・経済的な苦境に陥っています。とはいえ、我が国の巨大な隣国であるロシアの地政学的な重要性は、中国や北朝鮮の動向と相まって、むしろいや増していると言っても良いでしょう。国際制裁下の内政・経済・対外関係に焦点を当てつつ、ロシアの「いま」と「これから」を考えるのが今回のフォーラムの目的です。postar.pdf

日時:平成30年1月19日(金)13時00分~17時(12時30分受付開始)

プログラム概要:

講演:溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
   「ロシア経済のいま―成長戦略の行方」
講演:仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
   「中東欧からみたロシア-脅威かパートナーか」

ラウンドテーブル:「国際社会と対峙するロシア-外交・社会・企業-」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)「経済制裁下のロシア外交―米国、中国、日本との関係を中心に―」
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)「ロシア世論調査に見る政治的姿勢」
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)「ロシア企業への制裁効果」

パネルディスカッション:「制裁下のロシアを見る眼」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)

 

場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター7階 ホール7C
   東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング内 TEL:03-3562-8522 (TKP事務所直通)
   JR東京駅八重洲中央口より徒歩5分・東京メトロ銀座線京橋駅7番出口徒歩2分


お申込み:
平成30年1月15日(月)までに以下URL申込フォームからお申し込みください。
   https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/68
 ※定員になり次第,締め切らせていただきます。


お問い合わせ:
一橋大学経済研究所 経済制度研究センター内事務局
 TEL:042-580-8352 E-mail: forum180119@ier.hit-u.ac.jp
 http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/project/forum3.html


11:03 | イベント案内
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