ロシア・東欧学会
 

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ICCEES幕張大会で報告する若手会員に登録料・旅費を補助

ICCEES(国際中・東欧学会)世界大会が、2015年8月3日~8日に神田外語大学(千葉県千葉市)で開催されます。ロシア・東欧学会では、専任職を持たない若手会員が報告を行う場合、登録料の9割と旅費・宿泊費等(上限5万円)を補助します。今後、入会を申し込まれる方も対象となります。間もなく、本ウェブサイト上において事前登録を開始します。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/iccees2015/index.html 
 

2015年研究大会は11月21日(土)に上智大学で実施

上智大学
ICCEES幕張大会が開催されることから、2015年の研究大会は、開催日を11月21日(土)に遅らせるとともに、規模を縮小して上智大学にて実施する予定です。当初、11月28日(土)に実施するとお伝えしておりましたが、上智大学の入試と重なるため、11月21日(土)に変更となりました。共通論題は実施せず、JSSEESとの合同シンポジウムと自由論題報告を予定しております。

 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。応募締切は9月15日、原稿提出は12月15日です。投稿時点において40歳未満の方は、研究奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。  学会誌の電子ジャーナル化
 
お知らせ
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2015/04/28new

日本ロシア学生会議のご案内

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 第27回日本ロシア学生会議のメンバー募集に関するご案内です。
第27回日本ロシア学生会議.docx

http://jrsccontact.wix.com/jrsc
14:35 | その他
2015/04/28new

ニューズレター第30号の発行

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 ニューズレター第30号が発行されました。会員の皆様には、年会費のご案内、学会誌第43号(2014年版)とともに、5月初旬に郵送させていただきます。
NL.30(2015年5月).pdf

13:21 | 刊行物
2015/04/20

日本オセアニア学会からのお知らせ

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 当学会とともに、地域研究学会連絡協議会(Japanese Council of Area Studies Associations)に加盟する、日本オセアニア学会事務局より、以下のご案内がありました。

 去る3月13日から14日にかけて、ヴァヌアツ共和国を南太平洋では史上最大規模のサイクロンが直撃しました。 首都ポートヴィラや南部の島々を中心に、多数の家屋が倒壊し、死傷者が出るなど、多くの方々が被災されております。
 このような事態を受け、日本オセアニア学会ではヴァヌアツ災害義捐金の募集を行っております。詳細に関しては、添付の趣意書をご覧下さい。
 関係各所にご通知頂けますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
日本オセアニア学会事務局
連絡先:小野林太郎
〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1

TEL 054-334-0411、FAX 054-337-0216

e-mail: rintaro[at]tokai-u.jp(注:[at]はアットマーク)
13:04 | その他
2015/04/17

理事会・総会の議事録

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 会議のページにて、2014年度第2・3回の理事会および2014年度総会の議事録を掲載しました。
15:52 | 事務局から
2015/04/16

シンポジウムのお知らせ

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 1945年8月、日本は、無条件降伏を求める米英中のポツダム宣言を受託し、ソ連は対日宣戦とともにポツダム宣言に参加した。それから70年、歴史研究や教育などを通じて、それぞれの国で様々な形で「戦争の記憶」が語り継がれてきた。
 しかし、今日、世界各地で「戦争の記憶」を問う出来事が噴出している。「イスラム国」の台頭、ウクライナ危機を契機とするクリミアのロシア併合、領土と歴史認識をめぐる日本・中国・韓国の対立・・・、日ロ間には領土問題が横たわっている。
 つまり、「戦争の記憶」は、現代を知り、未来について考えるキーワードなのである。そこで、第27回ユーラシア研究所総合シンポジウムでは、「戦争の記憶と現代-ロシアの視点」というテーマを掲げ、専門家とともに考えることとした。

主催ユーラシア研究所
日時:2015年5月30日(土) シンポジウム 13:30~18:00 13:30開場
司会:広岡直子(東京外国語大学非常勤講師)
13:30~13:40 小森田秋夫(ユーラシア研究所長:挨拶)
13:40~14:20 木畑 洋一(成城大学教授)「ヨーロッパとアジアの第二次世界大戦」14:20~15:00立石洋子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター研究員)現代ロシアの歴史教科書と第二次世界大戦の記憶
15:00~15:20休憩
15:20~16:00 澤野由紀子(聖心女子大学教授) 「戦争の記憶を伝える―ロシアの学校教育の現場から」
16:00~16:15コメント グリゴリー・ミソチコ(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教育基礎学専攻 博士後期課程)
16:15~16:30コメント 齋藤治子(東京ロシア語学院理事長)
16:40~17:00休憩
17:00~17:55 一般質疑とパネルディスカッション
17:55~18:00 蓮見雄(ユーラシア研究所事務局長:挨拶)
19:00~21:00ユーラシアブックレット200号記念懇親会を予定しています。
*一部プログラムが変更されることがあります。

参加費:ユーラシア研究所会員(無料) 一般(1,000円) 学生(500円) 聖心女子大学教職員・学生(無料)祝賀会参加費5,000円(事前申し込み)、6,000円(当日参加)
会場の都合により、当日参加が難しい場合もありますので、できるだけ事前申し込みをお願いします。

場所聖心女子大学宮代ホールhttp://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/
お申し込みメールフォームに必要事項をご記入の上、内容欄にユーラシアブックレット200号記念祝賀会参加の申し込みの有無を記入の上、お申し込みください。
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