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学会誌 『日本の神学』


日本基督教学会は、学術大会開催と並ぶ中心的な活動と位置付けて、毎年学会誌の刊行を行っています。

◆学会誌『日本の神学』のバックナンバーは、科学技術振興機構(JST)の、J-Stageで公開しています。

 ※冊子体は、教文館よりお買い求めいただけます。

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  最新号 『日本の神学』56号 目次
    (J-Stageでの公開は、2018年を予定しています)

序     芦名定道
         学会の将来像を共有する試み

     
論 文   大澤香
        初期ユダヤ教とルカ文書における「知恵」の一側面
        ―「神をおそれる」に見る「敬虔」と「他者」との接点
       上田彰
        シュライアーマッハー『宗教論』の解釈を巡って 
        ―「個体性」の倫理学的展開         
       岡田勇督
        ガダマーとパネンベルク    
     
成果と展望(書評)
   旧約学
        並木浩一      藤田潤一郎著『存在と秩序
                                    ー人間を巡るヘブライとギリシアからの問い』         
   新約学
      焼山満理子   浅野、伊東他著『新約聖書解釈の手引き』
      
   歴史神学
                村上みか     丸山忠孝著『カルヴァンの宗教改革教会論ー教理史研究』
         森泰男        須藤英幸著 『「記号」と「言語」—アウグスティヌスの聖書解釈学』
                関川泰寛    土井健司著『救貧看護とフィランスロピア
                                    -古代キリスト教におけるフィランスロピア論の生成-』
   組織神学
      今井尚生       深井智朗著『パウル・ティリッヒー「多く赦された者」の神学』
      福嶋揚         大﨑節郎著『大崎節郎著作集』全七巻
      芦名定道    近藤勝彦著『キリスト教弁証学』
   宗教哲学
      川島堅二    高田太著『カントにおける神学と哲学
                ープロイセン反啓蒙政府とカントの自由を巡る闘い』
講演・シンポジウム   主題「核時代の平和と女子教育」
 講演   湊晶子         キリスト教主義女子教育と平和
 発題   小西哲郎      被爆地ナガサキからー「浦上燔祭説」成立の背景と問題点

特別寄稿 
       寺園喜基      バルト神学受容史研究会編『日本におけるカール・バルト
               ー敗戦までの受容史の諸断面』

英告報告
         Kenji DOI    Executive Director's Annual Report, 2017
報告
編集後記