ロシア・東欧学会
 

学会事務局

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事務局長 五十嵐徳子(天理大学)
632-0032
 奈良県天理市杣之内町1050
 天理大学国際学部
 五十嵐徳子研究室気付
E-mail:jarees_office[a]yahoo.co.jp
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2018年研究大会 10月20日・21日に神戸大学にて実施

 JSSEESとの合同後初めての研究大会が、10月20日(土)・21日(日)に神戸大学六甲台キャンパス(神戸市灘区)にて開催されます。オンライン参加登録は締め切りました。登録の追加及び修正等に関しては、メールにて大会開催校まで直接お問い合わせください。
 「研究大会」のページにて、報告ペーパーのダウンロードが可能です。パスワードは、会員各位に送付した案内状、オンライン参加登録の受付完了画面、受付完了メールに記載されています。
 1日目午前の分科会2(文化・哲学)における元春智裕会員による第2報告が、止むを得ない理由により中止となります。そのため、第3報告のムヒナ報告を第2報告に繰り上げることになりました。
2018年大会プログラム(確定版).pdf
http://www2.kobe-u.ac.jp/~yoshii/jarees2018/index.html
 

新しい「ロシア・東欧学会」のスタート

 ロシア・東欧学会は、日本におけるロシア、スラブ、東欧地域研究の更なる発展を期し、本年4月1日をもって、日本スラブ東欧学会(JSSEES)と合同し、新しい「ロシア・東欧学会」をスタートさせています。会誌を中心に、合同の手続きとしてなお残された作業も存在しますが、これまでの両学会の協力関係の経験を糧にして、ひとつのまとまりのある学会としてこれまで以上に高い目標・成果を目指して活動していきたいと考えています。とくに、研究領域や会誌刊行などで、それぞれの学会が持っていた比較優位の個性がより高い水準で結びつくことを切に願っています。
 新たに会員になられた方々を歓迎するとともに、すべての会員の皆様には新しい「ロシア・東欧学会」のスタートに際し、これまでの以上に学会へのご協力・ご貢献を心からお願い申し上げます。

溝端代表理事

 

学会誌『ロシア・東欧研究』投稿募集中


 JSSEESとの統合により、従来からの『ロシア・東欧研究』に加え『Japanese Slavic and East European Studies』(欧文雑誌)への論文、研究ノート、書評の原稿を募集しています。例年、応募締切りは9月15日、原稿提出期限は11月末日です。研究大会における自由論題報告者のみならず、多くの会員の皆様からのご投稿をお待ちしております。また、投稿時点において40歳未満の方は、自動的に研究者奨励賞(賞状、副賞5万円)の選考対象となります。

次号の学会誌に掲載予定の書評
書評(小森宏美):月村太郎編『解体後のユーゴスラヴィア』.pdf
書評(宮川絹代):沼野充義著『チェーホフ―七分の絶望と三分の希望』.pdf
書評(吉井昌彦):六鹿茂夫編『黒海地域の国際関係』.pdf
書評(山添博史):チャールズ・キング著『黒海の歴史』.pdf
書評(土田陽介):小山洋司著『EUの危機と再生―中東欧小国の視点』.pdf
書評(兵頭慎治):小泉直美著『ポスト冷戦期におけるロシアの安全保障外交』.pdf

学会誌の電子ジャーナル化

 最新号を除き、バックナンバーは、1972年の創刊号からJ-STAGEにて電子ジャーナル化されております。詳しくは、学会誌の電子ジャーナルをご参照ください。
 
お知らせ >> 記事詳細

2017/11/16

一橋大学政策フォーラム

Tweet ThisSend to Facebook | by ロシア・東欧学会事務局

平成29年度第3回一橋大学政策フォーラム
  ロシア研究センター開設10周年記念企画 「経済制裁下プーチンのロシア」

 新生ロシアの誕生から四半世紀が過ぎました。高騰した国際価格の下での旺盛な石油・ガス輸出の恩恵にも助けられて,2000年以降のロシアは目覚ましい経済成長を見せました。ところが、2014年のクリミア紛争を契機に,同国はEU・米国等からの厳しい制裁に直面し、いまや外交的・経済的な苦境に陥っています。とはいえ、我が国の巨大な隣国であるロシアの地政学的な重要性は、中国や北朝鮮の動向と相まって、むしろいや増していると言っても良いでしょう。国際制裁下の内政・経済・対外関係に焦点を当てつつ、ロシアの「いま」と「これから」を考えるのが今回のフォーラムの目的です。postar.pdf

日時:平成30年1月19日(金)13時00分~17時(12時30分受付開始)

プログラム概要:

講演:溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
   「ロシア経済のいま―成長戦略の行方」
講演:仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
   「中東欧からみたロシア-脅威かパートナーか」

ラウンドテーブル:「国際社会と対峙するロシア-外交・社会・企業-」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)「経済制裁下のロシア外交―米国、中国、日本との関係を中心に―」
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)「ロシア世論調査に見る政治的姿勢」
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)「ロシア企業への制裁効果」

パネルディスカッション:「制裁下のロシアを見る眼」
コーディネーター:安達 祐子(上智大学外国語学部教授)
溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長)
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター長)
兵頭 慎治(防衛省防衛研究所地域研究部長)
雲 和広(一橋大学経済研究所教授)
岩﨑 一郎(一橋大学経済研究所教授)

 

場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター7階 ホール7C
   東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング内 TEL:03-3562-8522 (TKP事務所直通)
   JR東京駅八重洲中央口より徒歩5分・東京メトロ銀座線京橋駅7番出口徒歩2分


お申込み:
平成30年1月15日(月)までに以下URL申込フォームからお申し込みください。
   https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/68
 ※定員になり次第,締め切らせていただきます。


お問い合わせ:
一橋大学経済研究所 経済制度研究センター内事務局
 TEL:042-580-8352 E-mail: forum180119@ier.hit-u.ac.jp
 http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/project/forum3.html


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