学会事務局

〒890-0065
鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部
育林学研究室(気付)

日本熱帯生態学会事務局
(幹事長 鵜川信)

TEL: 099-285-8572
FAX: 099-285-8572
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会員管理窓口
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日本熱帯生態学会公式ウェブサイトへようこそ
日本熱帯生態学会は、熱帯地域の生態学的研究の進歩と研究成果の交流と普及に努めます。

熱帯地域の生態学的研究といっても、熱帯生態学という確立した学問分野があるわけではありません。それぞれの研究者がそれぞれの研究方法によって熱帯地域の理解を深めていけばよいのですが、熱帯地域の自然に対する開発の進み方を考えると、熱帯地域の自然と人間生活をどのようにして持続的なものとして維持し発展させるかという視点が重要になってくることは避けられません。

生物過程が主体となった自然生態系に注目するだけでなく、自然を組織している社会的なしくみにも目をつぶってはならないでしょう。このような意味でこれからの熱帯研究はより広い視野を求められるに違いありません。幅の広いさまざまな研究成果の相互交流が重要です。さらに研究成果は学会が独占すべきものではありません。広く社会に還元し、熱帯地域に生じている社会と自然をめぐる諸問題が正しく理解され、解決されるよう努力する必要があります。

日本熱帯生態学会は以上のような趣旨にもとづき、1990年7月22日に設立されました。



当ウェブサイトについて


このサイトは日本熱帯生態学会事務局広報幹事によって運営されています。
サイトに関するお問い合わせ、記事掲載依頼などは、広報幹事の北村までメール(shumpei (at) ishikawa-pu.ac.jp)にて、お知らせください。
 
NEWS
最新情報
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2017/02/17new

第14回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

| by jaste事務局
日本学術振興会より「第14回日本学術振興会賞」受賞候補者の推薦依頼が来ております。

本賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

詳細については、以下のサイトをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦いただける方がいらっしゃいましたら、学会事務局宛(jaste.adm@gmail.com)メールにて3月10日(金)までにご連絡く ださい。

なお、本賞では、機関長(学会長)からの推薦のほか、個人推薦も受け付けています。
19:16 | お知らせ
2017/02/17new

2017 Tropical Biology Association Field Courses

| by jaste事務局
マレーシアのダナムバレイ森林保護区で、2017 Tropical Biology Association Field Courses(2017年10月開催)が企画されています。ダナムバレイ自体は、東南アジアではすでに稀少となった手つかずの熱帯雨林が残っている貴重な場所です。ここで1ヶ月のフィールドコースを受講できることは、興味のある若い方にとっては、代えがたい経験だと思いますので、広報いたします。

参加申込〆切は2月20日です。
日が迫っておりますが、興味のあられる方は以下のHPからお申し込みください。
http://www.tropical-biology.org/field-course/borneo/

なお、ダナムバレイ保護区に一番近い(国内線の)空港がある、Lahad Datuという町は、外務省から「渡航中止勧告」が出ているエリアになります。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2016T223.html#ad-image-0

ダナムバレイ自体は、勧告が出ているエリアからは外れていますが、Lahad Datuの町に泊まるのは避けた方がよいと思われますので、参加される方はご留意願います。
15:59 | お知らせ
2017/02/15

ニューズレターNo. 106公開

| by jaste事務局

事務局通信 第27回日本熱帯生態学会年次大会案内

藤田知弘 熱帯林パッチ形成過程における種子散布と促進効果の重要性

辻 貴志 フィリピン・セブ島のスイギュウ乳チーズ(kesiyo)(1

 

http://www.gakkai.ac/jaste/nl/


19:44
2017/01/19

「フォレストパートナーシップセミナー2017」開催

| by jaste事務局
企業×NGOで世界の森を守る~インドネシア・スタディツアー報告会
「フォレストパートナーシップセミナー2017」開催のご案内

国際緑化推進センターでは環境省委託事業として「フォレストパートナーシップセミナー2017」を以下の要領にて開催致します。本セミナーは日本企業のCSR担当者の皆様を対象に昨年12月上旬に実施させて頂いた「国内企業のための海外森林保全活動スタディツアー(インドネシア)」の活動報告をメインに行うものです。

冒頭、早稲田大学森川靖名誉教授によるツアー講評ならびに海外植林、森林保全に関わる課題についてお話し頂く他、ツアーレポート部分ではツアー参加者の方々に本スタディツアーでの学び、自社のCSR戦略等の開示をして頂く予定です。植林・森林保全への関心が高い企業関係者、NGO/NPO、関連研究機関の皆様にとって貴重な情報共有の機会となると存じます。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



[日時] 平成29年1月30日(月)PM6:45~PM8:30(PM6:30開場)
[場所]  コンベンションルームAP新橋虎ノ門(〒105-0003東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル―日本酒造虎ノ門ビル3F Jルーム)

https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinbashitoranomon/tr-base/

[プログラム]

1.    主催者ご挨拶:環境省自然環境局自然環境計画課課長補佐 中野 彰子様

2.    ツアー講評並びに海外植林・森林保全事業の勘所:早稲田大学 森川靖名誉教授

3.    ツアーレポート:
   豊田通商 環境推進室室長 五十嵐浩司様
   日本開発サービス 調査部主任研究員 坂井茂雄様
   サイエンス 熱帯・アジア環境再生プロジェクト室室長 森 尚様
   兼松 鉄鋼・素材・プラント統括室 矢崎 慎介様 (以上予定)

4.    ディスカッション 

[参加] 無料(但し先着35名とさせて頂きます)

[申込方法]

当センターHPよりお申し込み願います(要事前申し込み1月27日締め切り)。

http://www.jifpro.or.jp/Activities/Human_Resources/Human_Resources_ENV_studytour_seminar.html

【問い合せ窓口:藤村】  <Tel:03-5689-3450 E-mail:kenji@jifpro.or.jp>
12:37 | 集会案内
2016/12/09

第22回マングローブ学会年次大のお知らせ

| by jaste事務局
第22回マングローブ学会年次大のお知らせ

12月10日、11日に世田谷の東京農業大学キャンパスで開催されます。

日程、プログラムなど下記URLをご参照下さい。

http://www.mangrove.or.jp/gakkai/taikai2016.html
08:51 | 集会案内
2016/12/08

JASTE26公開シンポジウムの記録公開

| by jaste事務局
2016年6月19日に開催された第26回日本熱帯生態学会年次大会公開シンポジウム「変わりゆく熱帯で暮らす-人と動物たち」の記録が「海外の森林と林業」第97巻に掲載されました。

同シンポジウムでは、熱帯地域での現地調査に基づいた話題提供と、人と自然の関わりかた、野生生物保護と家畜化、自然科学と社会科学の連携など、興味深い議論が交わされました。

シンポジウムの記録は下記からダウンロードできます。
JASTE26_Publicsympsium.pdf

「海外の森林と林業」は、海外林業協力会・(公財)国際緑化推進センターが発行している、技術情報誌です。
http://www.jifpro.or.jp/Activities/Information/Information_J.html
13:33 | お知らせ
2016/12/02

第21回吉良賞受賞候補者の推薦依頼

| by jaste事務局
第21回吉良賞受賞候補者の推薦依頼

第21回吉良賞受賞候補者の推薦(自薦を含む)を受け付けております。
よい方がおられましたら、2017年2月末日までに、以下の書類を作成の上、学会
事務局までお送りください(メールによる送付も受け付けております)。

(1) 受賞候補者氏名、所属機関、及び略歴(奨励賞の場合は論文題目を加える)
(2) 関係資料2部(印刷物の原本または抜刷)
(3) 推薦(自薦)理由

吉良賞の詳細については下記HPをご覧下さい。
http://www.gakkai.ac/jaste/gaiyou/

日本熱帯生態学会事務局
鹿児島大学 農学部 生物環境学科 育林学研究室
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
e-mail: jaste.adm@gmail.com
16:24 | お知らせ
2016/12/02

TROPICS25(3)公開

| by jaste事務局
TROPICS25(3)が公開されました。

以下のJ-stageサイトからご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tropics/25/3/_contents/-char/ja/
16:22 | 学会誌
2016/11/20

国際シンポジウムのお知らせ(12/12)

| by jaste事務局

熱帯地域における生物多様性保全と地域社会便益のシナジー効果』

http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/26251

 

趣旨

途上国での森林減少抑止活動を実施するには、「生物多様性」と「住民便益」の双方への十分な配慮が必要です。しかし、自然資源への依存度が高い途上国の農村社会では「生物多様性保全」は「地域住民への配慮」と拮抗することが多い現状があります。どうすれば、これらを両立させ、森林減少・劣化を防ぐことができるのでしょうか。本シンポジウムでは、ミャンマーやマレーシアの農山村地域の生態系を対象に、森林保全管理や地域社会経済分野の専門家からの話題提供をいただきます。また、日本で言われている「里山資源管理」も参考にしながら、生物多様性と地域住民の関係が二律背反的なスパイラルに陥らないような仕組みを考えてゆきます。

 

【日時】

2016年12月12日(月)9:15~14:40

 

【場所】

キャンパスイノベーションセンター2階多目的室

(東京都港区芝浦3-3-6)、最寄り駅 JR田町駅

http://www.cictokyo.jp/access.html

 

【プログラム】

9:15~9:25      はじめに 広島大学 奥田敏統    

9:25~10:10     挨拶:

環境省自然環境局自然環境計画課 中野彰子

元国立環境研究所理事 安岡善文(現、千葉大学環境リモートセンシング研究センター長)

広島大学理事・副学長 高田隆

10:10~10:30   講演1:ミャンマー森林研究所 所長 Thaung Naing Oo

10:30~10:45   休憩

10:50~11:10   講演2:早稲田大学人間科学学術院 天野正博

11:15~11:35   講演3:マレーシア森林研究所副所長 Ismail Harun

11:50~13:20   昼休み 

13:30~14:30   パネルディスカッション:相乗便益に何が必要か?SATOYAMAイニシアティブなど

 

<パネラー>

森林総合研究所 森田香菜子

国立環境研究所 竹内やよい

広島大学 山田俊弘

マレーシア工科大 Mazlan Hashim

ミャンマー森林研究所 Ei Ei Hlaing

 

14:30~14:40   おわりに            

【参加費】

無料

 

【参加申し込み】

当日参加も可能ですが、人数把握のためにできるだけ事前申込をお願いいたします。総合科学研究科森林生態学研究室(maricocoma2*hiroshima-u.ac.jp 担当:小松)までメールでご連絡ください。(注:*は半角@に置き換えてください)

 

【お問合せ】

広島大学大学院総合科学研究科森林生態学研究室・奥田敏統

電話:082-424-6513

メール:okudat-empat*hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


10:00 | 集会案内
2016/11/20

ニューズレターNo. 105公開

| by jaste事務局

事務局通信 第27回日本熱帯生態学会年次大会案内

中島啓裕 野焼きが維持する生物多様性―中央アフリカに棲む中大型哺乳類の事例研究

藤原敬大 コミュニティ森林認証の取得を通じた小規模私有林管理の改善の取り組み―ジョグジャカルタ特別州グヌンキドル県の事例

書評 石丸佳苗 食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る―

書評 柳澤雅之 FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ第12巻女も男もフィールドへ

 

http://www.gakkai.ac/jaste/nl/



09:59 | ニューズレター
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