学会事務局

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鹿児島大学農学部
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日本熱帯生態学会事務局
(幹事長 鵜川信)

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日本熱帯生態学会公式ウェブサイトへようこそ
日本熱帯生態学会は、熱帯地域の生態学的研究の進歩と研究成果の交流と普及に努めます。

熱帯地域の生態学的研究といっても、熱帯生態学という確立した学問分野があるわけではありません。それぞれの研究者がそれぞれの研究方法によって熱帯地域の理解を深めていけばよいのですが、熱帯地域の自然に対する開発の進み方を考えると、熱帯地域の自然と人間生活をどのようにして持続的なものとして維持し発展させるかという視点が重要になってくることは避けられません。

生物過程が主体となった自然生態系に注目するだけでなく、自然を組織している社会的なしくみにも目をつぶってはならないでしょう。このような意味でこれからの熱帯研究はより広い視野を求められるに違いありません。幅の広いさまざまな研究成果の相互交流が重要です。さらに研究成果は学会が独占すべきものではありません。広く社会に還元し、熱帯地域に生じている社会と自然をめぐる諸問題が正しく理解され、解決されるよう努力する必要があります。

日本熱帯生態学会は以上のような趣旨にもとづき、1990年7月22日に設立されました。



当ウェブサイトについて


このサイトは日本熱帯生態学会事務局広報幹事によって運営されています。
サイトに関するお問い合わせ、記事掲載依頼などは、広報幹事の北村までメール(shumpei (at) ishikawa-pu.ac.jp)にて、お知らせください。
 
NEWS
最新情報
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2017/10/04

JASTE27奄美大会での優秀発表賞

| by jaste事務局
JASTE27奄美大会での優秀発表賞は以下のとおりです.
The Best Presentation Awards of Jaste27 were as follows.

大矢 樹(大阪市立大学大学院理学研究科):ボルネオ島熱帯雨林樹木の性表現と生態特性の相関
大石 高典(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター):熱帯アフリカ都市住民の動物タンパク源消費嗜好性―コンゴ共和国ブラザビルの事例―
中村 亮介(京都大学大学院農学研究科):Effect of logging on silicon cycling in a lowland
tropical forest in Borneo
武田 紗季(大阪市立大学大学院理学研究科):ボルネオ熱帯雨林におけるリュウノウジュとホソバリュウノウジュの間の浸透性交雑

12:05 | お知らせ
2017/09/30

第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会の開催案内

| by jaste事務局
文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト補助事業の一環として、第2回ABSに関わる名古屋議定書説明会 in 筑波大学・東京キャンパス~イランと近隣諸国におけるABSの現状と将来展望 ~(筑波大学主催、国立遺伝学研究所共催)が開催されます。

わが国では名古屋議定書が発効され、それに関するABS指針も公布されています。筑波大学は、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)の補助事業の分担機関の一つとして、海外からの遺伝資源取得の支援を進めています。第2回目では、イランと近隣諸国の遺伝資源取得環境の現状等について ご紹介します 。また、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームより、遺伝資源の大学での管理のあり方に関する最新の情報をアップデートしてお知らせします。

開催日時:2017年10月11日(水)13:30-15:30
会場:筑波大学東京キャンパス120号室(1階)
詳細については以下のURLをご覧ください。
http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/13359

20:42 | 集会案内
2017/09/30

地域研究コンソーシアム 2017年度年次集会・公開講演会 のご案内

| by jaste事務局
2017年度地域研究コンソーシアム(JCAS)の年次集会ならびに一般公開講演会を下記の通り開催します。年次集会は、地域研究コンソーシアムの多様な活動について報告すると同時に、加盟組織がそれぞれの持ち味を持ち寄り、組織の壁を超えた共同研究を推進する機会として、また、共同研究のための出会いの場として年に一度開催されます。年次集会では地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞式と受賞者の講演も行われます。

年次集会にあわせて行われる一般公開講演会は、今年は「フューチャー・アースと地域研究者の協力の可能性」というテーマで開催されます。事前登録の必要はなく、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

なお、JCAS年次集会の関連行事として、10月29日にシンポジウム「安全保障の視点から考える移民・難民と環境問題」(10:00~17:00)を開催いたします。

※また、年次集会に関してJCAS加盟組織以外から参加を希望される方は、JCAS事務局にお申込み頂けるよう、お願いいたします(日本熱帯生態学会JASTEはJCASに加盟しています)。

日時:2017年10月28日(土)~10月29日(日)
会場:東北大学川内キャンパス
申込締切:2017年10月20日(金)
申込方法、お問い合わせ先、プログラムにつきましては以下のURLをご覧ください。
http://www.jcas.jp/about/nenji.html

20:41 | 集会案内
2017/08/22

ニューズレターNo. 108公開

| by jaste事務局
事務局通信 第27回総会議案の承認についてのお願い
高宮広土 第27回日本熱帯生態学会年次大会公開シンポジウム報告 「奄美・沖縄のヒトと自然の歴史」
鈴木英治 JASTE27奄美大会後のエクスカーション
米田 健 熱帯研究,奄美からの視座 -JASTE27 奄美大会を終えて-
新刊紹介 藤間 剛 温暖化対策で熱帯林は救えるか:住民と森林保全の相利的な関係を目指して
書評 北村俊平 フィールドの生物学㉓ 「幻の鳥」オオトラツグミはキョローンと鳴く
 
http://www.gakkai.ac/jaste/nl/
18:11 | ニューズレター
2017/06/07

第1回 ABSに関わる名古屋議定書説明会

| by jaste事務局
第1回 ABSに関わる名古屋議定書説明会
~ 今後の大学での管理のあり方とメキシコ遺伝資源取得対応事例 ~

主催:筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)
遺伝資源・国際共同研究部門
共催:国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム

日時:2017年6月19日(月曜日)14:00-16:00

会場:筑波大学 筑波キャンパス 生物農林学系G棟501  (地図参照)

プログラム:(敬称略)
1.  今後の大学での管理のあり方の概要
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム 鈴木睦昭
2. メキシコからのハヤトウリの国際遵守証明書の取得.
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
遺伝資源・国際共同研究部門 教授 渡邉和男
3. Genetic resources in Mexico and promotion of sustainable uses.
Prof. Dr. Jorge Cadena Iñiguez,
Colegio de Postgraduados en Ciencias Agricolas, Mexico
(メキシコ農業科学大学院大学 教授 ホルヘ・カデナ・イニゲス)
※  カデナ教授の講演は、英語です。

内容:
生物多様性条約のABSに関する名古屋議定書は2010年に採択され、2014年に発効している。日本国は、今年加盟することが国会で承認された。海外での植物遺伝資源の探索調査研究や海外からの材料の入手は、多様な国際法の遵守や研究倫理上の配慮が必須の事項となっている。そのような海外での活動知見の共有と諸国での遺伝資源入手手続きについての情報交換や留意点の相互確認を目的として、筑波大学で集会する。T-PIRC
及びNBRP事業を通じて遺伝資源アクセスについての理解推進と相互の支援ができるように情報の幅広い共有をする。

【申込先】
参加者様のご所属機関、部署名、お名前を、筑波大学 生命環境系
岡田(okada.yoshihiro.gn[AT]u.tsukuba.ac.jp)までお申込みください(書式自由)。
※  メールタイトルは「第1回ABS筑波大学申込」でお願いいたします。
※  送信時には上記アドレスの[AT]部分を@に変更してください。
19:25 | お知らせ
2017/06/05

平成29年度 途上国持続可能な森林経営推進事業 事業化可能性調査業務

| by jaste事務局
国際緑化推進センターは、平成29年度 途上国持続可能な森林経営推進事業 事業化可能性調査業務の業務委託先を公募しています。

1.    背景・目的
途上国における持続可能な森林経営の実現は、地球規模での気候変動の緩和に加えて、地域社会の安定的な経済活動に貢献しています。しかし、近年、企業による森林開発や、地域住民による農地開発など森林から他の土地利用への転換、木材伐採、薪炭採取、放牧など森林への利用圧増大によって、森林の減少・劣化が進んでいます。
その背景の一つに、持続的森林経営に対する十分なインセンティブが存在しないことが挙げられます。そのため、森林あるいは森林資源の経済的な価値を高めて地域住民にその利益を適切に分配することで、持続的森林経営に対するインセンティブを付加・増大させることが求められます。そのためには、地域条件に応じた有用資源の発掘、需要の開拓、市場へのアクセスの確保、新たな製品開発、加工法の改善等、民間事業者等によるビジネス活動を通じた技術・資金の投入等の森林ビジネスの促進が必要不可欠です。
 このような背景から、「途上国持続可能な森林経営推進事業」では、途上国の森林保全に貢献し得る森林ビジネスを促進すべく、途上国の未・低利用有用資源のうち特にビジネス化の可能性のある産品について、生産国における資源量や流通・加工技術等の実態、需要見通し、民間企業の参入の可能性等に関する情報を収集・分析し、当該産品を用いたビジネス化の可能性、及び、森林保全や地域住民の生計向上への波及効果を検討します。

2.    調査対象
本年度の調査対象産品と対象国は、以下の5産品です。この中から産品を選択し、提案書を作成していただきます。
1)    コウバニクジュヨウ(ウズベキスタン)
2)    テンカワンオイル(インドネシア)
3)    マルーラオイル(ボツワナ)
4)    ココウッド(フィリピン)
5)    コパイバオイル(コロンビア)

3.    公示期間
平成 29 年 6 月 5 日(月)から平成 29 年 6 月 26 日(月)18:00まで

4.詳細・問い合わせ
公募に関する詳細は下記URLをご参照ください。
http://jifpro.or.jp/bfpro/h29_bfpro_itaku/

業務内容に関するお問い合わせ、ならびに応募書類の提出は下記までお願いいたします。
なお、応募書類の提出はメールでは受付けかねますのでご注意ください。
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
公益財団法人 国際緑化推進センター (担当:高橋)
電話:03-5689-3450 / E-mail: mei@jifpro.or.jp
17:40 | お知らせ
2017/06/05

「生物多様性条約の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて」のお知らせ

| by jaste事務局
上智大学地球環境学研究科では、クリスティアナ・パスカ・パルマ―国連生物多様性条約事務局長の来日にあわせ、「生物多様性条約の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて」と題したシンポジウムを開催いたします。
参加お申込みは、下記のウェブサイトからお願いいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

開催趣旨:生物多様性の保全に関する2020年の愛知目標と2030年のSDGs(国連持続可能な開発目標)を達成するためには、あらゆる政策決定や社会経済システムにおいて、生物多様性の保全を「主流化」することが不可欠です。今般、クリスティアナ・パスカ・パルマ―国連生物多様性条約事務局長の来日にあわせ、シンポジウムを開催し、マルチステークホルダーの協働により持続可能な発展を実現するための方策を議論します。

日時:6月21日(水)15:30-17:50
会場:上智大学四谷キャンパス ソフィアタワー(6号館)101教室
主催:上智大学地球環境学研究科・地球環境研究所
協力:上智大学国際協力人材育成センター
後援:環境省他(予定)

プログラム:
 開会挨拶:髙祖敏明 上智学院理事長
 主催者挨拶:柴田晋吾 上智大学地球環境学研究科委員長
 基調講演:クリスティアナ・パスカ・パルマ―氏 国連生物多様性条約事務局長
 事例報告:奥田直久氏 環境省自然環境局自然環境計画課長
 休憩
 パネルディスカッション(司会:あん・まくどなるど 上智大学地球環境学研究
科教授)
     クリスティアナ・パスカ・パルマ―氏 国連生物多様性条約事務局長
     奥田直久氏 環境省自然環境局自然環境計画課長
     足立直樹氏 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) 事務局長
     榎本雅仁氏 独立行政法人国際協力機構(JICA)上級審議役
     アゴスティーニ・シルバン氏 筑波大学下田臨海実験センター助教
 閉会挨拶:曄道佳明 上智大学学長
 (総合司会:岡崎雄太 上智大学地球環境学研究科准教授)

ご案内:
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2017/6/event_2548/20170621
参加申込み:https://eipo.jp/sophia/seminars/view/7739
お問い合わせ:上智大学地球環境学研究科 jimu@genv.sophia.ac.jp
 ※日英同時通訳あり。通訳レシーバーは、申込み受付先着順にてご用意。
13:30 | 集会案内
2017/06/02

TROPICS 26(1)公開

| by jaste事務局
TROPICS 26(1)が公開されました。

以下のJ-stageサイトからご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tropics/-char/ja
12:42 | 学会誌
2017/05/20

平成29年度途上国森林再生技術普及事業 業務委託先の公募

| by jaste事務局
国際緑化推進センター(JIFPRO)では、林野庁の補助事業にて、以下の業務委託を公募します。

1.背景・目的
森林の減少及び劣化に由来する排出量が全世界の排出総量の約1割を占めていること、森林の造成等を除き人為的に温室効果ガスを大量に吸収する技術が確立されていないことから、排出と吸収を均衡させるためには、森林の減少や劣化を大幅に抑制するとともに、森林の大規模な再生が必要不可欠です。

本委託業務では、途上国の劣化が進んだ森林や開発後に放棄され荒廃した土地等において、効果的な森林の再生に大きく貢献すると見込まれる技術を民間企業等から公募します。また、技術を提案した民間企業等に対し、途上国における森林再生技術の開発及び普及のために、実証試験を通した調査業務を委託します。
 
2.業務内容
途上国における効果的な森林の再生に大きく貢献すると見込まれる技術のうち、現場適用性の観点から現地での実証試験が必要とされるものを提案して頂き、実際に、当該途上国において実証試験を実施し、その結果をもって提案技術の確立及び普及をして頂きます。

3.お問い合わせ
公募に関する詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.jifpro.or.jp/News/disclusure_News/Forest_Registration.html

業務内容に関するお問い合わせ、ならびに応募書類の提出は下記までお願いいたします。なお、提案書の提出はメールでは受付かねますのでご注意ください。

〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
公益財団法人 国際緑化推進センター (担当:柴崎・仲摩)
電話:03-5689-3450 / E-mail: kazuki@jifpro.or.jp
13:57 | お知らせ
2017/05/20

ニューズレターNo. 107公開

| by jaste事務局
事務局通信 第27回日本熱帯生態学会年次大会最終案内
辻 貴志 フィリピン・セブ島のスイギュウ乳チーズ(keso)(2)

http://www.gakkai.ac/jaste/nl/
09:50 | ニューズレター
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