学会事務局

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鹿児島大学農学部
育林学研究室(気付)

日本熱帯生態学会事務局
(幹事長 鵜川信)

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FAX: 099-285-8572
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FAX: 03-3893-3603
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日本熱帯生態学会公式ウェブサイトへようこそ
日本熱帯生態学会は、熱帯地域の生態学的研究の進歩と研究成果の交流と普及に努めます。

熱帯地域の生態学的研究といっても、熱帯生態学という確立した学問分野があるわけではありません。それぞれの研究者がそれぞれの研究方法によって熱帯地域の理解を深めていけばよいのですが、熱帯地域の自然に対する開発の進み方を考えると、熱帯地域の自然と人間生活をどのようにして持続的なものとして維持し発展させるかという視点が重要になってくることは避けられません。

生物過程が主体となった自然生態系に注目するだけでなく、自然を組織している社会的なしくみにも目をつぶってはならないでしょう。このような意味でこれからの熱帯研究はより広い視野を求められるに違いありません。幅の広いさまざまな研究成果の相互交流が重要です。さらに研究成果は学会が独占すべきものではありません。広く社会に還元し、熱帯地域に生じている社会と自然をめぐる諸問題が正しく理解され、解決されるよう努力する必要があります。

日本熱帯生態学会は以上のような趣旨にもとづき、1990年7月22日に設立されました。



当ウェブサイトについて


このサイトは日本熱帯生態学会事務局広報幹事によって運営されています。
サイトに関するお問い合わせ、記事掲載依頼などは、広報幹事の北村までメール(shumpei (at) ishikawa-pu.ac.jp)にて、お知らせください。
 
NEWS
最新情報
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2016/06/20

JASTE26優秀発表賞受賞者

| by jaste事務局
今大会での優秀発表賞は以下のとおりです.
The Best Presentation Awards of Jaste26 were as follows.


  • 井上裕太 (愛媛大学大学院連合農学研究科): 操作実験による土壌の強度乾燥がフタバガキ科巨大高木の葉の水利用に及ぼす影響
  • 佐野洋輔 (早稲田大学 大学院人間科学研究科): インドネシア北カリマンタン州におけるプナン人の沈香採集行動の意図:「持続的利用の三類型《の視点から
  • HOANG PHAN BIC NGOC (Graduate School of Life and Environmental Sciences, University of Tsukuba): Changing livelihood strategies after forestland allocation: A case study in Le Thuy District, Central Viet Nam
  • 志摩 兼 (広島大学大学院総合科学研究科): マレーシアパソ保護林における選択伐採後の樹木種多様性の動態

http://www.life.tsukuba.ac.jp/~jaste26/#best_presentation
13:09 | お知らせ
2016/06/13

【JASTE学会連携】東南アジア学会第96回研究大会(2016年度秋季研究大会)

| by jaste事務局
東南アジア学会より第96回研究大会(2016年度秋季研究大会)のお知らせが来ております。
第96回研究大会(2016年度秋季研究大会)の日時・場所は以下のとおりです。

日時:2016年12月3日(土)、4日(日)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス

初日は個人研究発表、二日目は学会50周年を記念してシンポジウムを実施する予定です。
研究発表の募集等は、7月に入りましたらアナウンスいたします。

JASTEでは、東南アジア学会と継続的な学会連携を行っております。JASTE会員であれば東南アジア学会大会へ参加することができます。参加・発表に関しては東南アジア学会が提示する方法に従ってください。

ご参加をご検討いただけますようお願い申し上げます。


18:20 | 集会案内
2016/06/11

第26回日本熱帯生態学会年次大会サイト

| by jaste事務局
第26回日本熱帯生態学会年次大会のサイトはこちらです。
http://www.life.tsukuba.ac.jp/~jaste26/

講演要旨集が大会ウェブサイトに掲載されました。
http://www.life.tsukuba.ac.jp/~jaste26/#proceedings

公開シンポジウムの講演要旨
http://www.life.tsukuba.ac.jp/~jaste26/#symposium
10:25 | 行事
2016/06/01

TROPICS25(1)が公開されました。

| by jaste事務局
TROPICS25(1)が公開されました。

以下のJ-stageサイトからご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tropics/25/1/_contents/-char/ja/
22:41 | 学会誌
2016/05/25

ニューズレターNo. 103公開

| by jaste事務局
事務局通信 第26回日本熱帯生態学会年次大会プログラム

http://www.gakkai.ac/jaste/nl/

22:43 | ニューズレター
2016/05/19

「第20回尾瀬賞」の募集について

| by jaste事務局
公益財団法人尾瀬保護財団より「第20回尾瀬賞」の募集

尾瀬をはじめとした湿原は、人類をはじめ多くの生物にとって貴重な自然です。それにもかかわらず、年々人為的な影響により湿原は減少し、また、利用者の増加により植生破壊等が懸念されています。尾瀬保護財団では、尾瀬に限らずより広く湿原を保護するために、基礎研究に基づいた議論展開が必要であると考え、湿原を対象とした学術的・学際的研究を奨励し、併せて環境保護に関する関心を高めるために平成9年度から顕彰事業「尾瀬賞」を実施しています。

応募方法の詳細は下記URLをご確認ください。奮ってのご応募をお待ち申し上げます。
https://www.oze-fnd.or.jp/ozd/ozesho/
(募集期間:平成28年4月1日~8月31日)

また、「第19回尾瀬賞授賞式」を下記の日程で開催いたします。多くの方々にご参加いただければ幸いです。ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

1 日時 平成28年6月9日(木)
  記念講演   午後1時30分~2時30分
  授賞式    午後2時30分~3時15分

2 会場 都道府県会館 408会議室
                   〒102-0093  東京都千代田区平河町2-6-3
          電話 03-5212-9162
3 受賞者
  第19回尾瀬賞
  受 賞 者:平野 高司  北海道大学大学院農学研究院教授
  受賞研究:「熱帯泥炭生態系の炭素動態に関するフィールド研究」
13:54 | お知らせ
2016/05/18

地球惑星科学連合大会2016連携セッション

| by jaste事務局
地球惑星科学連合大会2016(千葉県幕張メッセ)でおこなわれる連携セッションプログラム「沿岸海洋生態系─2.サンゴ礁・海草藻場・マングローブ」の紹介
5月24日PM1:https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/session/ACG15_24PM1/tables
5月24日PM2:https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/session/ACG15_24PM2/tables
5月24日ポスターセッション:https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/session/ACG15_24PO1/tables
トップページ: https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/top

上記URLからプログラムをご覧になれますが、以下にプログラムを示します。
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*講演者
13:45-14:00
[ACG15-01] 琉球列島におけるマングローブの構造と生産力から推察される緯度の効果(招待講演)
*諏訪 錬平

14:00-14:15
[ACG15-02] 人間活動の影響を受けた河口浅海域における大気中CO2の吸収に関する現地観測と生態系モデリング
*桑江 朝比呂、神田 穣太、久保 篤史、中島 典之、小川 浩史、相馬 明郎、鈴村昌弘

14:15-14:30
[ACG15-03] 日本の浅海域における海水中CO2分圧に係る現地観測とパス解析
*田多 一史、所 立樹、渡辺 謙太、山本 将史、中山 恵介、桑江 朝比呂

14:45-15:00
 [ACG15-05] 渦相関法と間隙水鉛直プロファイルを用いたサンゴ礁海草帯堆積物
のアルカリ度フラックスの観測
*山本 将史、茅根 創、本郷 宙軌、棚谷 灯子、渡辺 謙太、桑江 朝比呂

15:00-15:15
[ACG15-06] リン酸の酸素安定同位体比を含む生物地球化学的指標を用いたフィリピン・ボリナオおよびアンダ沿岸の養殖海域における継続的な富栄養化状態の原因解明
Ferrera Charissa、宮島 利宏、San Diego-McGlone Maria Lourdes、森本 直子、梅澤 有、Herrera Eugene、土屋 匠、吉開 仁哉、灘岡 和夫、*渡邉 敦

15:30-15:45
[ACG15-07] 造礁サンゴのストレス応答(招待講演)
樋口 富彦

15:45-16:00
[ACG15-08] パラオ共和国におけるグローカル環境問題とサンゴ礁生態系
*栗原 晴子、本郷 宙軌、三村 泉美、河井 崇、渡邉 敦、Otto Evelyn、Gouezo Marine、Golbuu Yimnang

16:00-16:15
[ACG15-09] Numerical simulation of typhoon events in Sekisei Lagoon,
Okinawa, Japan
*Lawrence Cases Bernardo、Takashi Nakamura、Atsushi Watanabe、Kazuo
Nadaoka

16:15-16:30
 [ACG15-10] ツバル フォンガファレ島のサンゴ年輪に見られる混入物について
*中村 修子、荻原 成騎、細井 豪、茅根 創、山野 博哉

16:30-16:45
 [ACG15-11] サンゴ礁生態系における懸濁粒子・沈降粒子の炭素・窒素安定同位体比時空間分布
*宮島 利宏、森本 直子、田中 泰章、渡邉 敦、中村 隆志、山本 高大、灘岡和夫

16:45-17:00
[Discussion]総合討論

★以下、ポスター発表
17:15-18:30(コアタイム)

 [ACG15-P01] フィリピン、ボリナオにおける海草群集の多様性が魚類の群集構造に与える影響 (招待講演)
*田中 義幸、頼末 武史、本多 健太郎、中村 洋平、宮島 利宏、ゴ ゲイ、ジェノヴィア トム、パンタラーノ アリーン、パシエンシア フランシスコ、ウイ ウィルフレッド、フォルテス ミゲル、タモンドン アイン、ブランコ アリエル、灘岡 和夫、仲岡 雅裕

[ACG15-P02] サイズ分画と同位体分析による海草場堆積物の有機炭素貯留特性の評価
*渡辺 謙太、棚谷 灯子、門谷 茂、桑江 朝比呂

[ACG15-P03] 沿岸域における陸源物質動態:水、DIC、POM安定同位体比による評価
*森本 直子、梅澤 有、渡邉 敦、McGlone Maria Lourdes San Diego、Ferrera Charissa M.、Regino Genevieve L.、灘岡 和夫、宮島 利宏

 [ACG15-P04] パラオ堡礁サンゴ礁ラグーンにおける窒素循環
*梅澤 有、宮島 利宏、茅根 創、秦 浩司、小池 勲夫

 [ACG15-P05] 西表島網取湾における塊状サンゴ分布と波高、土粒子量、水深との関係
*下川 信也、河野 裕美、村上 智一、水谷 晃、柴山 拓実、山本 結子、鵜飼 亮行、中瀬 浩太

[ACG15-P06] 西表島網取湾および崎山湾における造礁サンゴ分布に関わる土粒子特性について
*柴山 拓実、下川 信也、河野 裕美、鵜飼 亮行、水谷 晃、中瀬 浩太、村上 智一
09:40 | 集会案内
2016/04/20

2016年度(第6回)地域研究コンソーシアム賞の募集について

| by jaste事務局
地域研究コンソーシアム(JCAS)では、JCASの掲げる目的、目標を達成するうえで大きな貢献のあった研究業績、共同研究企画、そして社会連携活動を広く顕彰するため、2011年度より地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)を設けました。本年度も下記の要領で募集いたします。地域や国境、そして学問領域の境界を越えた、意欲的な作品、企画、活動の推薦をお待ちしています。

締切:2016年5月16日(月)必着
顕彰部門
①研究作品賞:個人ないし共同による学術研究業績で、賞の趣旨に合致する公刊論文ないし図書の作品を対象とする。
②登竜賞:大学院生及び最終学歴修了後10年程度以内を目安とする研究者による学術研究業績で、賞の趣旨に合致する公刊論文ないし図書の作品を対象とする。
③研究企画賞:共同研究企画で、賞の趣旨に合致し、今後の地域研究の動向に対して大きなインパクトを与えたシンポジウムの開催や研究プロジェクトの遂行などの企画を対象とする。
④社会連携賞:学術研究以外の分野で賞の趣旨に合致する活動実績を対象とする。

応募方法:推薦書類と審査資料をご送付ください(募集要領や注意事項等については下記URLをご覧ください)。
http://www.jcas.jp/about/52015.html

17:25 | お知らせ
2016/03/22

図書の紹介 「奄美群島の生物多様性-研究最前線からの報告-」

| by jaste事務局
新刊図書の紹介

「奄美群島の生物多様性-研究最前線からの報告-」 
鹿児島大学生物多様性研究会(編) 南方新社 発行

“世界が注目する奄美の生物多様性を、最前線に立つ鹿児島大学の研究者が成果をまとめる。森
林生態、河川植物群落、アリ、陸産貝、干潟底生生物、貝類、陸水産エビとカニ、リュウキュ
ウアユ、魚類、海藻……。“(本の帯より)

詳細は南方新社のWeb参照:http://www.nanpou.com/?pid=99850083

21:24 | その他
2016/03/18

「第7回日本学術振興会 育志賞」 受賞候補者の推薦依頼

| by jaste事務局
日本学術振興会より「第7回日本学術振興会 育志賞」受賞候補者の推薦依頼が来ております。

本賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰するものです。本賞候補者の推薦にあたっては、「論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者を多様な観点から推薦されること」が申し添えられています。

詳細については、以下のサイトをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

ご推薦いただける方がいらっしゃいましたら、記入要領(上記のサイトよりダウンロードできます)の共通事項をご確認の上、以下の2つの様式をダウンロード、作成し、学会事務局宛(jaste.adm@gmail.com)メールにてご提出く
ださい。

なお、様式3は、研究指導者と候補者の研究を理解している研究者が作成するものです。
様式4は、候補者本人が作成するものです。

締切:2016年4月30日(土)
提出書類:
   様式3(日本学術振興会育志賞推薦理由書)
   様式4(日本学術振興会育志賞研究の概要等)
書類送付先:jaste.adm@gmail.com
21:55 | お知らせ
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