学会事務局

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鹿児島大学農学部
育林学研究室(気付)

日本熱帯生態学会事務局
(幹事長 鵜川信)

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日本熱帯生態学会公式ウェブサイトへようこそ
日本熱帯生態学会は、熱帯地域の生態学的研究の進歩と研究成果の交流と普及に努めます。

熱帯地域の生態学的研究といっても、熱帯生態学という確立した学問分野があるわけではありません。それぞれの研究者がそれぞれの研究方法によって熱帯地域の理解を深めていけばよいのですが、熱帯地域の自然に対する開発の進み方を考えると、熱帯地域の自然と人間生活をどのようにして持続的なものとして維持し発展させるかという視点が重要になってくることは避けられません。

生物過程が主体となった自然生態系に注目するだけでなく、自然を組織している社会的なしくみにも目をつぶってはならないでしょう。このような意味でこれからの熱帯研究はより広い視野を求められるに違いありません。幅の広いさまざまな研究成果の相互交流が重要です。さらに研究成果は学会が独占すべきものではありません。広く社会に還元し、熱帯地域に生じている社会と自然をめぐる諸問題が正しく理解され、解決されるよう努力する必要があります。

日本熱帯生態学会は以上のような趣旨にもとづき、1990年7月22日に設立されました。



当ウェブサイトについて


このサイトは日本熱帯生態学会事務局広報幹事によって運営されています。
サイトに関するお問い合わせ、記事掲載依頼などは、広報幹事の北村までメール(shumpei (at) ishikawa-pu.ac.jp)にて、お知らせください。
 
NEWS
最新情報
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2017/01/19new

「フォレストパートナーシップセミナー2017」開催

| by jaste事務局
企業×NGOで世界の森を守る~インドネシア・スタディツアー報告会
「フォレストパートナーシップセミナー2017」開催のご案内

国際緑化推進センターでは環境省委託事業として「フォレストパートナーシップセミナー2017」を以下の要領にて開催致します。本セミナーは日本企業のCSR担当者の皆様を対象に昨年12月上旬に実施させて頂いた「国内企業のための海外森林保全活動スタディツアー(インドネシア)」の活動報告をメインに行うものです。

冒頭、早稲田大学森川靖名誉教授によるツアー講評ならびに海外植林、森林保全に関わる課題についてお話し頂く他、ツアーレポート部分ではツアー参加者の方々に本スタディツアーでの学び、自社のCSR戦略等の開示をして頂く予定です。植林・森林保全への関心が高い企業関係者、NGO/NPO、関連研究機関の皆様にとって貴重な情報共有の機会となると存じます。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



[日時] 平成29年1月30日(月)PM6:45~PM8:30(PM6:30開場)
[場所]  コンベンションルームAP新橋虎ノ門(〒105-0003東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル―日本酒造虎ノ門ビル3F Jルーム)

https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinbashitoranomon/tr-base/

[プログラム]

1.    主催者ご挨拶:環境省自然環境局自然環境計画課課長補佐 中野 彰子様

2.    ツアー講評並びに海外植林・森林保全事業の勘所:早稲田大学 森川靖名誉教授

3.    ツアーレポート:
   豊田通商 環境推進室室長 五十嵐浩司様
   日本開発サービス 調査部主任研究員 坂井茂雄様
   サイエンス 熱帯・アジア環境再生プロジェクト室室長 森 尚様
   兼松 鉄鋼・素材・プラント統括室 矢崎 慎介様 (以上予定)

4.    ディスカッション 

[参加] 無料(但し先着35名とさせて頂きます)

[申込方法]

当センターHPよりお申し込み願います(要事前申し込み1月27日締め切り)。

http://www.jifpro.or.jp/Activities/Human_Resources/Human_Resources_ENV_studytour_seminar.html

【問い合せ窓口:藤村】  <Tel:03-5689-3450 E-mail:kenji@jifpro.or.jp>
12:37 | 集会案内
2016/12/09

第22回マングローブ学会年次大のお知らせ

| by jaste事務局
第22回マングローブ学会年次大のお知らせ

12月10日、11日に世田谷の東京農業大学キャンパスで開催されます。

日程、プログラムなど下記URLをご参照下さい。

http://www.mangrove.or.jp/gakkai/taikai2016.html
08:51 | 集会案内
2016/12/08

JASTE26公開シンポジウムの記録公開

| by jaste事務局
2016年6月19日に開催された第26回日本熱帯生態学会年次大会公開シンポジウム「変わりゆく熱帯で暮らす-人と動物たち」の記録が「海外の森林と林業」第97巻に掲載されました。

同シンポジウムでは、熱帯地域での現地調査に基づいた話題提供と、人と自然の関わりかた、野生生物保護と家畜化、自然科学と社会科学の連携など、興味深い議論が交わされました。

シンポジウムの記録は下記からダウンロードできます。
JASTE26_Publicsympsium.pdf

「海外の森林と林業」は、海外林業協力会・(公財)国際緑化推進センターが発行している、技術情報誌です。
http://www.jifpro.or.jp/Activities/Information/Information_J.html
13:33 | お知らせ
2016/12/02

第21回吉良賞受賞候補者の推薦依頼

| by jaste事務局
第21回吉良賞受賞候補者の推薦依頼

第21回吉良賞受賞候補者の推薦(自薦を含む)を受け付けております。
よい方がおられましたら、2017年2月末日までに、以下の書類を作成の上、学会
事務局までお送りください(メールによる送付も受け付けております)。

(1) 受賞候補者氏名、所属機関、及び略歴(奨励賞の場合は論文題目を加える)
(2) 関係資料2部(印刷物の原本または抜刷)
(3) 推薦(自薦)理由

吉良賞の詳細については下記HPをご覧下さい。
http://www.gakkai.ac/jaste/gaiyou/

日本熱帯生態学会事務局
鹿児島大学 農学部 生物環境学科 育林学研究室
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
e-mail: jaste.adm@gmail.com
16:24 | お知らせ
2016/12/02

TROPICS25(3)公開

| by jaste事務局
TROPICS25(3)が公開されました。

以下のJ-stageサイトからご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tropics/25/3/_contents/-char/ja/
16:22 | 学会誌
2016/11/20

国際シンポジウムのお知らせ(12/12)

| by jaste事務局

熱帯地域における生物多様性保全と地域社会便益のシナジー効果』

http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/26251

 

趣旨

途上国での森林減少抑止活動を実施するには、「生物多様性」と「住民便益」の双方への十分な配慮が必要です。しかし、自然資源への依存度が高い途上国の農村社会では「生物多様性保全」は「地域住民への配慮」と拮抗することが多い現状があります。どうすれば、これらを両立させ、森林減少・劣化を防ぐことができるのでしょうか。本シンポジウムでは、ミャンマーやマレーシアの農山村地域の生態系を対象に、森林保全管理や地域社会経済分野の専門家からの話題提供をいただきます。また、日本で言われている「里山資源管理」も参考にしながら、生物多様性と地域住民の関係が二律背反的なスパイラルに陥らないような仕組みを考えてゆきます。

 

【日時】

2016年12月12日(月)9:15~14:40

 

【場所】

キャンパスイノベーションセンター2階多目的室

(東京都港区芝浦3-3-6)、最寄り駅 JR田町駅

http://www.cictokyo.jp/access.html

 

【プログラム】

9:15~9:25      はじめに 広島大学 奥田敏統    

9:25~10:10     挨拶:

環境省自然環境局自然環境計画課 中野彰子

元国立環境研究所理事 安岡善文(現、千葉大学環境リモートセンシング研究センター長)

広島大学理事・副学長 高田隆

10:10~10:30   講演1:ミャンマー森林研究所 所長 Thaung Naing Oo

10:30~10:45   休憩

10:50~11:10   講演2:早稲田大学人間科学学術院 天野正博

11:15~11:35   講演3:マレーシア森林研究所副所長 Ismail Harun

11:50~13:20   昼休み 

13:30~14:30   パネルディスカッション:相乗便益に何が必要か?SATOYAMAイニシアティブなど

 

<パネラー>

森林総合研究所 森田香菜子

国立環境研究所 竹内やよい

広島大学 山田俊弘

マレーシア工科大 Mazlan Hashim

ミャンマー森林研究所 Ei Ei Hlaing

 

14:30~14:40   おわりに            

【参加費】

無料

 

【参加申し込み】

当日参加も可能ですが、人数把握のためにできるだけ事前申込をお願いいたします。総合科学研究科森林生態学研究室(maricocoma2*hiroshima-u.ac.jp 担当:小松)までメールでご連絡ください。(注:*は半角@に置き換えてください)

 

【お問合せ】

広島大学大学院総合科学研究科森林生態学研究室・奥田敏統

電話:082-424-6513

メール:okudat-empat*hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


10:00 | 集会案内
2016/11/20

ニューズレターNo. 105公開

| by jaste事務局

事務局通信 第27回日本熱帯生態学会年次大会案内

中島啓裕 野焼きが維持する生物多様性―中央アフリカに棲む中大型哺乳類の事例研究

藤原敬大 コミュニティ森林認証の取得を通じた小規模私有林管理の改善の取り組み―ジョグジャカルタ特別州グヌンキドル県の事例

書評 石丸佳苗 食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る―

書評 柳澤雅之 FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ第12巻女も男もフィールドへ

 

http://www.gakkai.ac/jaste/nl/



09:59 | ニューズレター
2016/10/12

国内企業のための海外森林保全活動スタディツアー(インドネシア)

| by jaste事務局
平成28年度環境省委託事業
国内企業のための海外森林保全活動
スタディツアー(インドネシア)
 
環境省では、日本国内の企業による海外での森林保全活動を支援することで、国際的な生物多様性の保全と持続可能な森林経営の取組みに貢献することを目指しています。そこで、日本国内企業の関係者を対象にして、自社の社会貢献活動(CSR)に活用して頂くことを目的として、インドネシアにおいて、日本の企業等が支援する森林保全や持続可能な森林経営活動の先進事例を訪問見学するスタディツアーを開催します。
 
スタディツアーの詳細及び参加申込み方法等については、ツアー事務局の国際緑化推進センターのホームページをご覧ください。

http://www.jifpro.or.jp/Activities/Human_Resources/Human_Resources_ENV_studytour.html

20:13 | お知らせ
2016/10/06

契約職員/アルバイト募集(国際緑化推進センター)

| by jaste事務局
公益財団法人国際緑化推進センターでは、契約職員/アルバイト募集を募集します。
主に担当して頂く業務は以下の通りです。
(1)海外現地スタディツアーの準備、同行、会計処理、報告書作
(2)海外における森林造成・保全活動について、国内企業へのヒアリングや調査
(3)ワークショップ又はセミナーの開催の準備、実施

勤務条件は以下の通りです。
業務期間:2016年11月1日~2017年2月28日(予定/契約更新の可能性あり)。
給与/賃金:経験に応じて相談のうえ決定
就業時間:午前9時30分~午後6時00分(応相談)
就業日数:週5日(応相談)
交 通 費:実費支給
社会保険あり(応相談)

希望者は、2016年10月20日必着で、下記の必要書類を、e-mail(電子ファイル)又は郵便にて以下の宛先にお送りください。

【必要書類】
①履歴書(顔写真添付)
②職務経歴書(職務経験がある場合に限る)

【送付先】
住所:112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3階
公益財団法人国際緑化推進センター
仲摩栄一郎
メールアドレス:eiichiro@jifpro.or.jp

22:31 | お知らせ
2016/09/01

TROPICS25(2)公開

| by jaste事務局
TROPICS25(2)が公開されました。

以下のJ-stageサイトからご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tropics/25/2/_contents/-char/ja/
11:43 | 学会誌
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