学会事務局

〒890-0065
鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部
育林学研究室(気付)

日本熱帯生態学会事務局
(幹事長 鵜川信)

TEL: 099-285-8572
FAX: 099-285-8572
e-mail: jaste.adm@gmail.com

会員管理窓口
TEL: 03-3893-3692
FAX: 03-3893-3603
e-mail: jaste
@soubun.com

 
日本熱帯生態学会公式ウェブサイトへようこそ
日本熱帯生態学会は、熱帯地域の生態学的研究の進歩と研究成果の交流と普及に努めます。

熱帯地域の生態学的研究といっても、熱帯生態学という確立した学問分野があるわけではありません。それぞれの研究者がそれぞれの研究方法によって熱帯地域の理解を深めていけばよいのですが、熱帯地域の自然に対する開発の進み方を考えると、熱帯地域の自然と人間生活をどのようにして持続的なものとして維持し発展させるかという視点が重要になってくることは避けられません。

生物過程が主体となった自然生態系に注目するだけでなく、自然を組織している社会的なしくみにも目をつぶってはならないでしょう。このような意味でこれからの熱帯研究はより広い視野を求められるに違いありません。幅の広いさまざまな研究成果の相互交流が重要です。さらに研究成果は学会が独占すべきものではありません。広く社会に還元し、熱帯地域に生じている社会と自然をめぐる諸問題が正しく理解され、解決されるよう努力する必要があります。

日本熱帯生態学会は以上のような趣旨にもとづき、1990年7月22日に設立されました。



当ウェブサイトについて


このサイトは日本熱帯生態学会事務局広報幹事によって運営されています。
サイトに関するお問い合わせ、記事掲載依頼などは、広報幹事の北村までメール(shumpei (at) ishikawa-pu.ac.jp)にて、お知らせください。
 
NEWS
最新情報
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2018/01/09

国際シンポジウムの案内

| by jaste事務局
「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーンの推進に関する国際シンポジウム~持続可能な開発目標(SDGs)、生物多様性愛知目標の達成の鍵となる民間セクターによる森林保全への挑戦~」の開催案内

 近年、森林減少を伴わない形で生産されたパーム油、大豆、牛肉、紙パルプ等の商品作物をサプライ・チェーンの中で取り扱う「ゼロ・デフォレステーション」の取組が、国際的に広がりつつあります。本シンポジウムでは、国際的なゼロ・デフォレステーションの取組の進展状況について、国内関係者の理解を深めるとともに、商品作物のサプライ・チェーンに関わる事業者の環境に配慮した調達等、森林減少の抑止に貢献できる取組を推進するため、国内外から企業・国際NGO・国際機関等からフロントランナーを招いて議論を行います。

日時:平成30年1月23日(火)~24日(水) 10時~17時
会場:三田共用会議所 (東京都港区三田2-1-8)
主催:農林水産省林野庁
協力:国連食糧農業機関(FAO)、国際熱帯木材機関(ITTO)
後援:外務省、環境省

【入場無料、要事前登録】当日のプログラムや申込み方法は、以下のページをご覧ください。
https://www.omc.co.jp/maffsymposium2018/input.html


14:22 | 集会案内
2017/12/19

REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」開催の案内

| by jaste事務局
REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」の案内

2018年2月7日(水)に、REDD+の低コストな排出削減量の評価方法や地域レベルのREDD+活動の評価について国際セミナーが開催されます(主催:森林総合研究所)。

本セミナーでは、REDD+を下支えする様々な技術的な課題について、国内外の専門家をお招きし、研究開発の成果について情報共有をします。さらに、今後のREDD+プラスへの民間参画の一層の促進に向けた課題について議論します。

多くの方のご参加をお待ちしております。下記サイトよりお申込みください。

https://business.form-mailer.jp/fms/a5a0646875141 (外部サイトへリンクします)

日時:2018年2月7日(水)10:00~17:30(開場9:30~)
場所:東京国際交流館 国際交流会議場(ゆりかもめ「船の科学館」駅徒歩3分)

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/access.html
 (東京国際交流会館のウェブサイトにリンクします)

プログラム:
 基調講演:REDDプラスの実践と今後の課題―住民の便益と森林保全活動の両立を目指して―(奥田敏弘/広島大学)

 Part1:各国の条件に即した排出削減量の計測と参照レベルの設定(FAO、ベトナム、日林協)
 Part2:地域におけるREDDプラス活動と民間参画(CIペルー、森林総研など)
 パネルディスカッション:REDDプラスの展開に向けたこれからの課題と民間参画(講演者、林野庁)

定員:250名(定員に達し次第、締め切ります)
申込:下記サイトよりお申込みください。

https://business.form-mailer.jp/fms/a5a0646875141 (外部サイトへリンクします)

参加費:無料

詳細は、REDD研究開発センターのウェブサイトをご覧ください。
http://redd.ffpri.affrc.go.jp/events/seminars/2018/20180207_ja.html 

国際緑化推進センター(JIFPRO)
11:53 | 集会案内
2017/12/13

第22回吉良賞受賞候補者の推薦依頼

| by jaste事務局
日本熱帯生態学会員の皆様

拝啓 歳末ご多忙のおり、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

現在、吉良賞受賞候補者の推薦を受け付けております。
良い方がおられましたら、推薦をご検討いただけますようお願い申し上げます。

ご推薦におかれましては、2月末日までに下記(1)~(3)の書類を学会事務局宛お送りください(メールによるご送付も受け付けております)。
(1) 受賞候補者氏名、所属機関、及び略歴(奨励賞の場合は論文題目を加える)
(2) 関係資料2部(印刷物の原本または抜刷)
(3) 推薦(自薦)理由

■日本熱帯生態学会事務局
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学 農学部 生物環境学科 育林学研究室(気付)
日本熱帯生態学会 幹事長 鵜川 信
E-mail: jaste.adm@gmail.com

ご参考までに、吉良賞選考規定、最近2年間のTROPICS誌掲載論文のリスト、推薦書のひな型ファイル(奨励賞の例)を添付いたします。

日本熱帯生態学会賞選考規定.docx
2016-2017年TROPICS掲載論文.docx
吉良賞申請書(奨励賞)の雛型.doc

吉良賞の詳細については下記HPをご覧下さい。 http://www.gakkai.ac/jaste/gaiyou/ お忙しいところ恐縮ですが、ご高配賜りますようお願い申し上げます。 敬 具 日本熱帯生態学会 会長 米田 健


15:13 | お知らせ
2017/11/28

ニューズレターNo. 109公開

| by jaste事務局
事務局通信 第28回日本熱帯生態学会年次大会のお知らせ
北村俊平 国際サイチョウ会議IHC2017参加記
 
http://www.gakkai.ac/jaste/nl/
09:59 | ニューズレター
2017/10/04

JASTE27奄美大会での優秀発表賞

| by jaste事務局
JASTE27奄美大会での優秀発表賞は以下のとおりです.
The Best Presentation Awards of Jaste27 were as follows.

大矢 樹(大阪市立大学大学院理学研究科):ボルネオ島熱帯雨林樹木の性表現と生態特性の相関
大石 高典(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター):熱帯アフリカ都市住民の動物タンパク源消費嗜好性―コンゴ共和国ブラザビルの事例―
中村 亮介(京都大学大学院農学研究科):Effect of logging on silicon cycling in a lowland
tropical forest in Borneo
武田 紗季(大阪市立大学大学院理学研究科):ボルネオ熱帯雨林におけるリュウノウジュとホソバリュウノウジュの間の浸透性交雑

12:05 | お知らせ
2017/09/30

第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会の開催案内

| by jaste事務局
文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト補助事業の一環として、第2回ABSに関わる名古屋議定書説明会 in 筑波大学・東京キャンパス~イランと近隣諸国におけるABSの現状と将来展望 ~(筑波大学主催、国立遺伝学研究所共催)が開催されます。

わが国では名古屋議定書が発効され、それに関するABS指針も公布されています。筑波大学は、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)の補助事業の分担機関の一つとして、海外からの遺伝資源取得の支援を進めています。第2回目では、イランと近隣諸国の遺伝資源取得環境の現状等について ご紹介します 。また、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームより、遺伝資源の大学での管理のあり方に関する最新の情報をアップデートしてお知らせします。

開催日時:2017年10月11日(水)13:30-15:30
会場:筑波大学東京キャンパス120号室(1階)
詳細については以下のURLをご覧ください。
http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/13359

20:42 | 集会案内
2017/09/30

地域研究コンソーシアム 2017年度年次集会・公開講演会 のご案内

| by jaste事務局
2017年度地域研究コンソーシアム(JCAS)の年次集会ならびに一般公開講演会を下記の通り開催します。年次集会は、地域研究コンソーシアムの多様な活動について報告すると同時に、加盟組織がそれぞれの持ち味を持ち寄り、組織の壁を超えた共同研究を推進する機会として、また、共同研究のための出会いの場として年に一度開催されます。年次集会では地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞式と受賞者の講演も行われます。

年次集会にあわせて行われる一般公開講演会は、今年は「フューチャー・アースと地域研究者の協力の可能性」というテーマで開催されます。事前登録の必要はなく、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

なお、JCAS年次集会の関連行事として、10月29日にシンポジウム「安全保障の視点から考える移民・難民と環境問題」(10:00~17:00)を開催いたします。

※また、年次集会に関してJCAS加盟組織以外から参加を希望される方は、JCAS事務局にお申込み頂けるよう、お願いいたします(日本熱帯生態学会JASTEはJCASに加盟しています)。

日時:2017年10月28日(土)~10月29日(日)
会場:東北大学川内キャンパス
申込締切:2017年10月20日(金)
申込方法、お問い合わせ先、プログラムにつきましては以下のURLをご覧ください。
http://www.jcas.jp/about/nenji.html

20:41 | 集会案内
2017/08/22

ニューズレターNo. 108公開

| by jaste事務局
事務局通信 第27回総会議案の承認についてのお願い
高宮広土 第27回日本熱帯生態学会年次大会公開シンポジウム報告 「奄美・沖縄のヒトと自然の歴史」
鈴木英治 JASTE27奄美大会後のエクスカーション
米田 健 熱帯研究,奄美からの視座 -JASTE27 奄美大会を終えて-
新刊紹介 藤間 剛 温暖化対策で熱帯林は救えるか:住民と森林保全の相利的な関係を目指して
書評 北村俊平 フィールドの生物学㉓ 「幻の鳥」オオトラツグミはキョローンと鳴く
 
http://www.gakkai.ac/jaste/nl/
18:11 | ニューズレター
2017/06/07

第1回 ABSに関わる名古屋議定書説明会

| by jaste事務局
第1回 ABSに関わる名古屋議定書説明会
~ 今後の大学での管理のあり方とメキシコ遺伝資源取得対応事例 ~

主催:筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)
遺伝資源・国際共同研究部門
共催:国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム

日時:2017年6月19日(月曜日)14:00-16:00

会場:筑波大学 筑波キャンパス 生物農林学系G棟501  (地図参照)

プログラム:(敬称略)
1.  今後の大学での管理のあり方の概要
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム 鈴木睦昭
2. メキシコからのハヤトウリの国際遵守証明書の取得.
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
遺伝資源・国際共同研究部門 教授 渡邉和男
3. Genetic resources in Mexico and promotion of sustainable uses.
Prof. Dr. Jorge Cadena Iñiguez,
Colegio de Postgraduados en Ciencias Agricolas, Mexico
(メキシコ農業科学大学院大学 教授 ホルヘ・カデナ・イニゲス)
※  カデナ教授の講演は、英語です。

内容:
生物多様性条約のABSに関する名古屋議定書は2010年に採択され、2014年に発効している。日本国は、今年加盟することが国会で承認された。海外での植物遺伝資源の探索調査研究や海外からの材料の入手は、多様な国際法の遵守や研究倫理上の配慮が必須の事項となっている。そのような海外での活動知見の共有と諸国での遺伝資源入手手続きについての情報交換や留意点の相互確認を目的として、筑波大学で集会する。T-PIRC
及びNBRP事業を通じて遺伝資源アクセスについての理解推進と相互の支援ができるように情報の幅広い共有をする。

【申込先】
参加者様のご所属機関、部署名、お名前を、筑波大学 生命環境系
岡田(okada.yoshihiro.gn[AT]u.tsukuba.ac.jp)までお申込みください(書式自由)。
※  メールタイトルは「第1回ABS筑波大学申込」でお願いいたします。
※  送信時には上記アドレスの[AT]部分を@に変更してください。
19:25 | お知らせ
2017/06/05

平成29年度 途上国持続可能な森林経営推進事業 事業化可能性調査業務

| by jaste事務局
国際緑化推進センターは、平成29年度 途上国持続可能な森林経営推進事業 事業化可能性調査業務の業務委託先を公募しています。

1.    背景・目的
途上国における持続可能な森林経営の実現は、地球規模での気候変動の緩和に加えて、地域社会の安定的な経済活動に貢献しています。しかし、近年、企業による森林開発や、地域住民による農地開発など森林から他の土地利用への転換、木材伐採、薪炭採取、放牧など森林への利用圧増大によって、森林の減少・劣化が進んでいます。
その背景の一つに、持続的森林経営に対する十分なインセンティブが存在しないことが挙げられます。そのため、森林あるいは森林資源の経済的な価値を高めて地域住民にその利益を適切に分配することで、持続的森林経営に対するインセンティブを付加・増大させることが求められます。そのためには、地域条件に応じた有用資源の発掘、需要の開拓、市場へのアクセスの確保、新たな製品開発、加工法の改善等、民間事業者等によるビジネス活動を通じた技術・資金の投入等の森林ビジネスの促進が必要不可欠です。
 このような背景から、「途上国持続可能な森林経営推進事業」では、途上国の森林保全に貢献し得る森林ビジネスを促進すべく、途上国の未・低利用有用資源のうち特にビジネス化の可能性のある産品について、生産国における資源量や流通・加工技術等の実態、需要見通し、民間企業の参入の可能性等に関する情報を収集・分析し、当該産品を用いたビジネス化の可能性、及び、森林保全や地域住民の生計向上への波及効果を検討します。

2.    調査対象
本年度の調査対象産品と対象国は、以下の5産品です。この中から産品を選択し、提案書を作成していただきます。
1)    コウバニクジュヨウ(ウズベキスタン)
2)    テンカワンオイル(インドネシア)
3)    マルーラオイル(ボツワナ)
4)    ココウッド(フィリピン)
5)    コパイバオイル(コロンビア)

3.    公示期間
平成 29 年 6 月 5 日(月)から平成 29 年 6 月 26 日(月)18:00まで

4.詳細・問い合わせ
公募に関する詳細は下記URLをご参照ください。
http://jifpro.or.jp/bfpro/h29_bfpro_itaku/

業務内容に関するお問い合わせ、ならびに応募書類の提出は下記までお願いいたします。
なお、応募書類の提出はメールでは受付けかねますのでご注意ください。
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
公益財団法人 国際緑化推進センター (担当:高橋)
電話:03-5689-3450 / E-mail: mei@jifpro.or.jp
17:40 | お知らせ
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