刊行物イスラム世界-最新号
イスラム世界 86号
—2016年10月刊行—

〈目次〉

論文
  • 西村太郎「ポルトガル人のインド洋来航とキルワ王国—カブラルとノヴァの航海をめぐって—」
  • 早川尚志「モグール・ウルス後期の交通とその掌握—宿駅と通行証の観点から—」
書評と紹介
  • 佐々木紳「長田雄三・江川ひかり著『世紀末イスタンブルの演劇空間—都市社会史の視点から』」
イスラーム関係邦文新刊書リスト(2015年1月—6月)
 

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投稿規程
『イスラム世界』執筆要項



1.投稿者は原則として本会会員とします。

(※なお、投稿者は原則として本会会員といたしますが、これを機に新たに日本イスラム協会に入会され、投稿なさる方々も歓迎いたします)

2.原稿は未発表のものに限ります。

3.論 文は400字詰横書き原稿用紙80枚相当までとします。書評及び学界動向紹介は20枚までとします。制限枚数には註、表も含むものとします。その他の原稿に関しては、編集委員会までお問い合わせください。論文については、掲載が決まった後、最終原稿と同時に英文(欧文)レジュメ(80ストローク×20行= 250 words ぐらい)を提出してください(投稿段階では必要ではありません)。

4.投稿に際しては、原稿の英文(欧文)の題名及びローマ字による氏名を併記してください。

5.原稿は、電子ファイル(Wordまたはテキスト形式による)を投稿してください(プリントアウトは廃止します)。メール添付も可です。

6.英文(欧文)レジュメはなるべくネイティブによる校閲を受けてください。

7.原稿中では、註は原則として一括して論文末に掲げ、引用ページを明記してください(ただし、最終的には脚注形式となりますので、初校以降は脚注形式で印刷されます)。

8.原稿料は差し上げられませんが論文に関しては抜刷50部をもってこれに代えさせていただきます。

9.原則としてアラビア文字等はすべて転写することとし、その転写法は、平凡社『イスラム事典』の方法に従うこととします。

10.掲載の採否は編集委員会の責任において行い、投稿された原稿の返却は行いません。

11.投稿締切は、書評以外は2月末と8月末、書評は3月末、9月末です。

 
イスラム世界編集委員会

〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科
菊地研究室
e-mail: ais[#]l.u-tokyo.ac.jp
([#]のところを半角の@に変えて下さい)